全国大会

研究発表申込

2017年4月26日更新

第20回記念全国大会(日本福祉大学東海キャンパス)の研究発表

学 会 長 秋山 哲男
第20回記念全国大会実行委員長 磯部 友彦
・研究発表登録期間
4月3日~5月8日24時(期限延長)
・研究発表概要集原稿提出期間
4月3日~5月31日

障害等が原因でホームページへのアクセスが困難な方は、
日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク<jais-desk@bunken.co.jp> に
ご連絡ください。

非会員で発表希望者(共著者も含む)は発表登録申込前に入会申し込みを済ませ、原稿投稿までに入会金・年会費の納入をしてください。会員は年会費納入が必要です。会費請求書到着後、締め切りまでに納入をお済ませください。
なお、賛助会員企業の常勤役職員の方は、代表発表者にも連名者にもなれます。ただし、代表発表者になれるのは1名1編までとします。連名者になるのは制限がありません。また、賛助会員企業の常勤役職員の方は、コメンテーター付き論文への投稿はできません。一般発表とポスター発表のみ可能です。コメンテーター付き論文への投稿を希望される場合は、個人会員になって頂くことが必要です。

今大会では、コメンテーター付き論文と一般論文、ポスター論文の募集を行います。
締切(日付が変わる前まで)を厳格に守って頂きますが、
会員の皆さまの積極的な投稿を期待しております。

◆研究発表登録   4月3日(月)~5月8日(月)24時(期限延長)
◆一般論文原稿及びポスター論文原稿提出  4月3日(月)~5月31日(水)
◆コメンテーター付き論文原稿提出  4月3日(月)~5月31日(水)

※代表発表者1人あたりの発表申込数は、一般論文・ポスター論文、コメンテーター付き論文を含め最大2件です。

[論文登録に関する概要]
 一般論文およびポスター論文
  • 登録期間 4月3日~5月8日(月)24時(期限延長)
    (登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
  • 概要集原稿投稿期間 4月3日~5月31日(基本は修正要請なし)
    概要集原稿 基本4ページ もしくは2ページ
    原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

コメンテーター付き論文

  • 登録期間 4月3日~5月8日(月)24時(期限延長)
    (登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
  • 概要集原稿投稿期間 4月3日~5月31日(基本は修正要請なし)
    概要集原稿 基本6ページ もしくは4ページ
    原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

※(注意)2015年から、概要集原稿のフォーマットが変更されています。「日本福祉のまちづくり学会全国大会概要集・審査用原稿執筆要領」を用いて論文の作成をしてください。
『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領』
http://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

※(注意)コメンテーター付き論文の作成・投稿にあたって、必ず下記の『チェックリスト兼審査用チェックシート』を確認してください。また、一般論文およびポスター論文も作成・投稿にあたっては同様に『チェックリスト兼審査用チェックシート』を確認してください。

2016年3月11日版

日本福祉のまちづくり学会 大会論文投稿(コメンテーター付き論文)にあたって
チェックリスト兼審査用チェックシート
※一般論文・ポスター論文も同様にチェックリストで確認して下さい。

  • □ 内容を端的に表す適切なタイトル(サブタイトルがある場合もある)がついているか
  • □ タイトルの文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 本文は、目的、方法、結果、考察などに分かれていて、それぞれの見出しには規定どおりの文字字体、文字の大きさか
  • □ 本文の文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 本文の一行あたりの文字数、1ページあたりの行数は規定どおりか
  • □ 引用文献、参考文献の記載方法、文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 上下左右の余白は規定どおりか
  • □ 図、表内の文字は、標準の大きさで印刷したときに、十分に判読できるか
  • □ 図のデザインは適切な大きさであり、かつわかりやすい凡例があり、理解しやすいか
  • □ 図、表、写真には適切なキャプション、図、表番号が振られていて、かつその位置や文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 投稿枚数は基本6ページもしくは4ページのいずれか
  • □ (一般論文・ポスター論文)投稿枚数は基本4ページもしくは2ページのいずれか

■研究発表登録要領

1.研究発表の申し込みは学会のホームページの発表申込フォームから入力してください。

◆論文登録にはログインが必要となります。
会員 ⇒ 会員番号とパスワード
賛助会員・入会手続中の非会員 ⇒ ログインIDを発行し、ログインをお願いします。

※ログインに必要な会員番号とパスワードが分からない場合
  • 「会員番号」と「メールアドレス(マイページの登録情報)」がわかる場合 マイページのパスワード照会
    https://www.bunken.org/jais/mypage/Notice/)から
    お調べいただけます。
  • 「会員番号」と「メールアドレス(マイページ登録情報)」がわからない場合
    日本福祉のまちづくり学会事務局(jais-post@bunken.co.jp)
    にお問い合わせください

[研究発表申込みの方へのお願い事項]

 本大会の研究発表日は、8月9日(水)・8月10日(木)の2日間を予定しております。他の学会ですが交通工学研究会の研究発表会と8月9日(水)が重複しております。本大会への論文投稿予定者には、交通工学系の先生方も多くおられると予想されますので、交通工学研究会に発表若しくは聴講される予定の方については、発表申込時に、申し込みフォームの備考欄に「10日発表希望」を入れて戴くようお願いいたします。
 なお、コメンテーター付き論文は10日が発表日ですので問題ありませんが、一般論文とポスター論文については、対象になります。

2.申し込みは2017年5月8日(月)24時まで(期限延長)

原稿作成にあたっては、『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領』をフォーマットとしてください。
http://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

3.申し込みには以下の内容が必要です。

  1. 発表論文の題目
  2. 発表者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(〒、住所、TEL、FAX、E-Mail)
  3. 連名者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(連名者も学会員であることが必要。非会員の方は、入会手続きをすること。)
  4. キーワード(6語以内)
  5. 内容要旨(200字程度、入力フォームに直接文字を入力)
  6. 既発表の有無:当該発表予定論文の既発表の有無を明確にしてください。
    他学会で既に発表したものでも受け付けます。詳しくは「日本福祉のまちづくり学会全国大会概要集・審査用原稿執筆要領」の「9.著作権の扱い」を参照してください。
  7. 発表形式の選択
    コメンテーター付き論文、あるいは一般論文発表・ポスター論文を選択してください。
  8. 発表時の機器操作支援・手話通訳などの必要性
    必要な場合は、具体的に記入してください。
  9. 分野(下記から優先順位順に3つ選択)
    • 観光地・観光バリアフリー
    • 福祉機器の評価・開発
    • 地域社会・生活支援
    • 防犯・防災・安全
    • まちづくり・ユニバーサルデザイン
    • 建築・住環境整備
    • 交通システム
    • 案内・誘導・情報バリアフリー
    • 教育・人材育成
    • 移動・外出
    • ユニバーサルサービス
    • その他
  10. 備考欄:特記事項等があれば記載する。
  11. 原稿作成にあたり、学会ホームページにある「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領」を用いて下さい。

4.原稿の提出期限

[一般論文・ポスター論文・コメンテーター付き論文]
2017年5月31日(水)当日の着信までとします。

■2017年度大会論文実施要項

学  会  長 秋山 哲男
学術研究委員長 八藤後 猛

1.趣旨

 本学会の全国大会は「福祉のまちづくり活動の連携」を図るとともに、「学術研究の進歩と発展」を目指す重要な機会である。
 論文の質的向上と議論の活発化を目指し、本学会大会においてコメンテーター付き論文制度が始まって3年が経過した。今回は、従前よりさらなる質の向上と活発な議論が展開することを期待し、コメンテーター付き論文制度の一部を改訂し、査読を実施し、その結果を発表会場で公表することにした。
 その他、コメンテーター付き論文制度の趣旨とコメンテーターの役割等については、平成27年3月17日付、「平成27年度 福祉のまちづくり学会大会時における論文募集」に準ずる。

主な内容
 今回の変更は以下の4点である。

  1. コメンテーター付き論文は、査読を行い、査読結果をコメンテーターが発表会場でこれを紹介する。査読結果の内容にかかわらず、すべての論文は採用される。ただし、CD-ROM化の際、大きく逸脱するものは修正をお願いする場合もある。
  2. 一般論文の審査は行わない。すべての論文は採用される。投稿はすべて自己責任であることを明確化する。ただし、CD-ROM化の際、大きく逸脱するものは修正をお願いする場合もある。
  3. (2)を補助するために、一般論文、コメンテーター付き論文ともに募集要項には、昨年度形式審査時に用いたチェックリストを添付し、投稿者が自己チェックできるようにする。
  4. (4)ポスター発表は関連学会における動向からも、本学会においても今後継続的に行っていくことを確認した。

2.論文種別

一般論文、コメンテーター付き論文、ならびにポスター発表の3種とする。
コメンテーター付き論文については、以下のとおりとする。

  • コメンテーターは、一人1セション3~6論文についてコメントする。
  • コメンテーターは、司会者を兼ねる。
  • コメンテーター付き論文は、別に定めた匿名の査読者により査読を行い、査読結果をコメンテーターが発表会場でこれを紹介する。査読結果の内容にかかわらず、すべての論文は採用される。
  • 査読者は学術研究委員会が指名する。査読者は2~4編程度のコメンテーター付き論文の査読を行うことになる。査読者名は公表されない。コメンテーターにも公表されない。
    ※ただし、大会終了後には査読者名のみ公表される。
  • 一般論文、ポスター発表は審査を行わない。すべて採用される。

3.論文種別と原稿枚数及び発表時間

概要
原稿
審査 1題あたり
時間
発表
時間
質疑
応答
入替
時間
一般論文 2もしくは
4枚
なし 15分
*2
10分 4分 1分
コメンテーター付き論文 4もしくは
6枚
査読*1 25分
*2
10分 14分 1分
ポスター論文 2もしくは
4枚
なし 10分 10分

*1 本学会論文集の査読と同レベルの査読を1名以上の査読者によって行う。
  ただし、コメンテーター付き論文への投稿は、本学会の査読付き論文掲載として扱われ
  ない。口頭発表の扱いである。
*2 仮に90分ユニットとして 一般論文          6題入る
   75分ユニットとして   コメンテーター付き論文   3題入る

4.スケジュール

公示 発表登録
締切
(200字)
原稿締切 プログラム編成
司会・コメンテーター依頼開始
(現地実行委員会+学術研究委員会)
コメンテーター付き論文の査読者選定と依頼(学術研究委員会)
4月3日 5月8日
(期限延長)
5月31日 5月9日~6月8日