【第20回東海大会】

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全国大会

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2017年11月08日更新

日本福祉のまちづくり学会第20回全国大会(東海大会)の概要

大会実行委員会 委員長
東海北陸支部  支部長
磯部 友彦

1.概要

■テーマ:ともに創り続けよう福祉のまちづくり「未来に向けて」

■主催:一般社団法人日本福祉のまちづくり学会  (担当:東海北陸支部)
    大 会 長:日本福祉大学学長
    実行委員長:磯部 友彦(中部大学教授)

■後援(予定含む):内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、愛知県、
    東海市、(公財)交通エコロジーモビリティ財団、(一財)国土技術センター、
    (一社)日本建築学会、(公社)土木学会ほか

■大会趣旨:
 この度、日本福祉のまちづくり学会第20回全国大会を東海市にて開催させていただくこととなりました。全国大会は1997年に始まり、その後、福祉のまちづくりに関する総合的な研究発表および地域情報発信の場として発展し20回目を迎えました。多くの分野の関係者が一堂に会し、福祉のまちづくりに関する発表や交流の場を持つことは極めて意義のあることであり、今後のわが国の福祉のまちづくり活動の質的向上に大きく貢献するものと存じます。
 本全国大会のテーマは[ともに創り続けよう福祉のまちづくり「未来に向けて」]です。さらに充実した福祉のまちづくりは、思いやる心と知恵を出し合う探究心の共創・共生から生まれてくるものです。20回目を迎えた本大会では、多くの研究者や市民、企業関係者が行う研究発表・展示会・シンポジウムを通して、これまでの取り組みを振り返り、未来に向けた福祉のまちづくりの方向性が議論されることを期待しています。

2.開催概要・組織

■開催日時:平成29年8月9日(水)研究発表会、研究討論会、ポスター発表会など
       :平成29年8月10日(木)研究発表会、研究討論会、ポスター発表会など
       :平成29年8月11日(金・祝)市民参加型シンポジウム

■開催場所:日本福祉大学東海キャンパス
       所在地:愛知県東海市大田町川南新田229番地
       最寄駅:名古屋鉄道太田川駅 当該駅より徒歩3分
       http://www.n-fukushi.ac.jp/index.html

■参加対象:日本福祉のまちづくり学会会員等 250名
      :一般市民 100名

■組織  :大会長 日本福祉大学 学長
      [実行委員会]
     :委員長 磯部友彦(中部大学)
     :企画委員 平山晶士(愛知県重度障害者の生活をよくする会)、
           丹羽英夫(丹羽英二建築事務所)
           井上満夫(テイコク)、伊藤順子(UDほっとねっと)
           福本雅之(豊田都市交通研究所)、近藤佑二(AJU車いすセンター)
     :論文委員 嶋田喜昭(大同大学)、荻野弘(キクテック)
           樋口恵一、西堀泰英(豊田都市交通研究所)
           宮崎幸恵(東海学園大学)、小松裕子(富山大学)
           渡辺崇史(日本福祉大学)
     :運営委員 水谷克博(東海福祉移動研究協議会)、池田典弘(キクテック)
           村井裕樹(日本福祉大学)、川内恵(名古屋市社会福祉協議会)
           田原美智子(日本福祉大学)、柏原正尚(日本福祉大学)
           野下浩平(豊田ハンディキャブの会)、
           加藤章(自立生活センター十彩)
     :事務局   水谷真(AJU自立の家)、河村恵子(AJU自立の家)
     :学会長   秋山哲男(中央大学)
     :本部事務局 清水政司、小林佳代

3.プログラム概要

[8月9日(水)](日本福祉大学東海キャンパスにて)
 9時30分から16時45分まで
  研究発表会ならびに研究討論会、ポスターセッション
 17時から17時40分まで
  学会賞授賞式
 17時50分から2時間程度
  懇親会(大学生協食堂にて)
  名古屋めしと美味しいお酒で、久しぶりの方々と積もる話など楽しみましょう
[8月10日(木)](日本福祉大学東海キャンパスにて)
 9時30分から18時30分まで
   研究発表会ならびに研究討論会、ポスターセッション
[8月11日(祝・金)](東海市芸術劇場にて)
 9時30分から15時まで
市民公開シンポジウム
:AM 第20回記念シンポジウム
:PM 高齢者の移動等運転問題を考えるシンポジウム
  

[趣旨]
 今大会においては、20回目の節目を記念して、学会参加者および一般市民の方を対象として、日本における福祉のまちづくりの20年間の歩みを振り返るとともに、未来に向けた福祉のまちづくりの方向性を議論するためのシンポジウムを企画いたしました。
 シンポジウムにおいては、障害者差別解消法を踏まえた今後のまちづくりの方向性についての基調講演をいただいた上で、パネルディスカッションとして、それぞれの当事者の方にご参加いただきながら、日本における福祉のまちづくりの過去・現状とその変遷や、これまでの東海北陸地方における福祉のまちづくりの取り組み事例、今後のまちづくりの方向性について議論できればと考えております。

4.アクセス

[会場]

日本福祉大学東海キャンパス
〒477-0031 愛知県東海市大田町川南新田229
名古屋鉄道太田川駅から徒歩3分

東海市芸術劇場
〒477-0031 愛知県東海市大田町下浜田137(ユウナル東海内)
名古屋鉄道太田川駅南口

[アクセス]
 JR利用で名古屋駅の場合

名古屋鉄道「名鉄名古屋駅」へ徒歩移動し、「内海行・河和行又は中部国際空港行」(4番線の緑色のランプの乗車口)に乗車し、「太田川駅」で降車。「内海行・河和行」であればすべての電車が「太田川駅」に停まりますが、「中部国際空港行」は、1時間に2本「太田川駅」を通過する特急(ミュースカイ)がありますので、ご注意ください(その他の特急はすべて「太田川駅」に停まります)。
特急(15分)又は急行(18分)をご利用ください。

 航空機利用で中部国際空港の場合

名古屋鉄道「中部国際空港駅」から乗車し、「太田川駅」で降車。
一部を除いてすべての電車が「太田川駅」に停まりますが、1時間に2本「太田川駅」を通過する特急(ミュースカイ)がありますので、ご注意ください。
乗車時間は、特急(19分)又は準急(25分)、普通(32分)です。

 航空機利用で県営名古屋空港の場合

県営名古屋空港から「名古屋駅行」バスに乗車し、終点名古屋駅で降車。
名古屋鉄道「名鉄名古屋駅」へ徒歩移動し、「内海行・河和行又は中部国際空港行」(4番線の緑色のランプの乗車口)に乗車し、「太田川駅」で降車。「内海行・河和行」であればすべての電車が「太田川駅」に停まりますが、「中部国際空港行」は、1時間に2本「太田川駅」通過する特急(ミュースカイ)がありますので、ご注意ください(その他の特急はすべて「太田川駅」に停まります)。
特急(15分)又は急行(18分)をご利用ください。

5.情報保障・保育について

5-1 情報保障・保育の概要

 例年通り、研究発表会ならびに研究討論会開催時の「情報保障」と「保育」に対応致します。ただし、事前の希望者のみ対応です。いずれも無料です。

  • 研究発表、研究討論会、学会賞授与式ほか
    (情報保障:8月9日9時30分~16時45分、10日9時から18時30分まで)
    (一時保育:8月9日・10日9時~19時まで)
    事前申し込み頂いた場合、対応します。
    事前申し込みについては下記5-2をご覧下さい。
    情報保障は「手話通訳」「手書き要約筆記(ノートテイク)」です。
    期間中の一時保育もあります。
  • 市民公開シンポジウム(8月11日9時15分から15時まで)
    (情報保障:8月11日9時15分~15時まで)
    (一時保育:8月11日9時15分~15時まで)
    手話通訳があります。文字通訳(PC要約筆記)があります。
    一時保育もあります(事前申し込みが必要です)。

5-2 「情報保障」と「保育」の申し込み方法

 ご希望の方は、「大会参加受付」の申込フォームの「情報保障」「保育」に関する申込み欄により、お申込み下さい。
 「情報保障」「保育」の申込みの締め切りは、「大会参加受付」の期限と同じ6月30日です。何らかのご事情で締め切り後に「情報保障」または「保育」を希望される方のご相談は承りますが、ご希望に添えない場合がございますのでご承知おきください。
 「情報保障」の申込みに際し「日時と必要な情報保障(「手話通訳」又は「手書き要約筆記」)を明記して下さい。
 「保育」の申込みに際しては「年齢(月齢)と人数」を明記して下さい。

6.参加登録、参加費など

 参加登録は、ウエブページを開設しましたので、そこから申し込みください。聴講参加事前申し込みは、6月30日(金)まで受け付けます。当日申し込みも受け付けしますが、参加費が異なるので、なるべく事前参加申し込みをご利用ください。
 料金は、次のとおりです。

参加費
一般会員の事前申し込み7,000円、当日申し込み9,000円
学生会員の事前申し込み2,000円、当日申し込み3,000円
一般非会員は、事前、当日申し込みとも10,000円
学生非会員は、事前、当日申し込みとも3,000円
懇親会費
一般会員の事前申し込み4,500円、当日申し込み5,500円
学生会員の事前申し込み2,000円、当日申し込み2,000円
一般非会員は、事前、当日申し込みとも5,500円
学生非会員は、事前、当日申し込みとも2,000円

お弁当(お茶付き) 一食800円(8月9日、10日対応。事前申し込みのみ。)

なお、賛助会員企業の常勤役職員の参加費は、会員価格を適用します。
さらに、賛助会員企業には、次の特典もあります。

  • 5口以上の賛助会員は1人分の参加費無料
  • 10口ならば2人分の大会参加費無料となる

参加費一覧表

  会員※ 非会員
参加費 一般 事前7,000円
当日9,000円
事前、当日とも
10,000円
学生 事前2,000円
当日3,000円
事前、当日とも
3,000円
懇親会 一般 事前4,500円
当日5,500円
事前、当日とも
5,500円
学生 事前2,000円
当日2,000円
事前、当日とも
2,000円
お弁当
8/9-10対応
事前一食800円(お茶付き)
当日 なし

 参加登録ページから、見学会・お弁当・情報保障や保育の申し込みも行うことになります。東海キャンパス生協食堂は閉店しており、太田川駅周辺のコンビニ、レストランなどで食事はできますが、なるべくお弁当をお申し込みくださるようにお願いします。(お茶込みで800円))

7.宿泊

 下記のホテルが宿泊先として、リストです。太田川駅とのアクセス並びに所要時間の短い地区をリストアップしてあります。宿泊施設としては比較的多くありますが、夏休みシーズンでお盆直前の時期ですので、早めにご予約をされるよう、よろしくお願いいたします。
 現地実行委員会では、宿泊の斡旋は行っておりませんので、各自の責任においてインタネット上の情報や近所の旅行エージェントなどから、宿泊・移動手段の手配をお願いいたします。

福まち学会東海大会2017ホテル一覧

金山地区
http://search.travel.rakuten.co.jp/ds/hotellist/Japan-Aichi-Nagoya-Kanayama

No バリアフリー ホテル名 住所 ウェブサイト
1 名古屋金山ホテル 名古屋市中区金山4-6-25 http://kanayama-hotel.jp/
2 名鉄イン名古屋金山 名古屋市中区金山1-11-7 http://www.m-inn.com/kanayama
3 ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋 名古屋市中区金山町1-1-1 http://www.anacrowneplaza-nagoya.jp/
4   金山プラザホテル 名古屋市中区正木3-7-15 http://www.kanayama-plaza.co.jp/
5   ホテルアベスト大須観音駅前 名古屋市中区大須2-24-45 http://www.hotelabest-osu.com/
6   サイプレスガーデンホテル 名古屋市熱田区金山町1-9-8 http://www.cypress-garden.co.jp/

名古屋駅地区
http://search.travel.rakuten.co.jp/ds/hotellist/Japan-Aichi-Nagoya-Nagoya_Station_Area

No バリアフリー ホテル名 住所 ウェブサイト
7 名鉄イン名古屋駅新幹線口 名古屋市中村区則武1-6-3 http://www.m-inn.com/shinkansenguchi/
8 ダイワロイネットホテル名古屋太閤通口 名古屋市中村区椿町18-10 http://www.daiwaroynet.jp/
9   名古屋駅前モンブランホテル 名古屋市中村区名駅3-14-1 http://www.montblanc-hotel.jp/
10 名鉄イン名古屋駅前 名古屋市西区名駅2-21-12 http://www.m-inn.com/nagoya/
11 名鉄イン名古屋桜通 名古屋市中村区名駅3-17-21 http://www.m-inn.com/sakuradori/
12   三井ガーデンホテル名古屋プレミア 名古屋市中村区名駅4-11-27 http://www.gardenhotels.
co.jp/nagoya-premier/
13   チサンイン名古屋 名古屋市中村区則武1-12-8 http://www.solarehotels.com/
hotel/tokai/aichi/chisuninn-nagoya.html
14   ダイワロイネットホテル名古屋駅前 名古屋市中村区名駅南1-23-20 http://www.daiwaroynet.jp/
15   ダイワロイネットホテル名古屋新幹線口 名古屋市中村区椿町1-23 http://www.daiwaroynet.jp/
16 名古屋マリオットアソシアホテル 名古屋市中村区名駅1-1-4 https://www.associa.com/
nma/
17   ミユキステーションホテル名古屋 名古屋市中村区椿町14-4 http://www.miyuki-station-hotel.com/
18   ロイヤルパークホテル ザ 名古屋 名古屋市中村区名駅3-23-13 http://www.rph-the.co.jp/nagoya/
19   キャッスルプラザ<名古屋> 名古屋市中村区名駅4-3-25 https://www.castle.co.jp/
plaza/
20   スーパーホテル 名古屋駅前 名古屋市中村区亀島2-12-6 http://www.superhotel.co.jp/
s_hotels/nagoya/nagoya.html
21 リッチモンドホテル名古屋新幹線口 名古屋市中村区亀島2-12-3 http://richmondhotel.jp/
22 名鉄ニューグランドホテル 名古屋市中村区椿町6-9 http://www.meitetsu-ngh.jp/
23   ビジネスホテル カーム 名古屋市中村区椿町13-16 http://www.fhenix.co.jp/
24   名古屋サミットホテル 名古屋市中村区椿町5-5 http://www.summit-h.co.jp/
25   ビジネスホテル サンライズ 名古屋市中村区椿町2-5 http://www.hotel-sunrise.co.jp/index.html
26   ビジネスホテル第3スターナゴヤ 名古屋市中村区椿町11-4 http://www.starnagoya.jp/
27 名鉄グランドホテル 名古屋市中村区名駅1-2-4 http://www.meitetsu-gh.co.jp/
28   ザ サイプレス メルキュールホテル名古屋 名古屋市中村区名駅2-43-6 http://www.thecypress.co.jp/
29   名古屋リバティホテル 名古屋市中村区椿町21-20 http://www.nagoya-liberty.co.jp/
30   ホテルサンルートプラザ名古屋 名古屋市中村区名駅2-35-24 http://www.sunroute-nagoya.co.jp/
31   シティホテル名古屋 名古屋市中村区椿町16-21 http://hp.nagoya-cci.or.jp/cityhotel-nagoya/
32   三交イン名古屋〈新幹線口〉 名古屋市中村区椿町7-23 http://www.sanco-inn.co.jp/nagoya/
33   ナゴヤグランドホテル 名古屋市中村区椿町17-21 http://www.ngh.co.jp/
34 東横INN名古屋駅桜通口本館 名古屋市中村区名駅3-16-1 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00022/
35 東横INN名古屋駅桜通口新館 名古屋市中村区名駅3-9-16 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00092/
36 東横INN名古屋駅新幹線口 名古屋市中村区椿町7-16 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00094/

中部国際空港地区
http://search.travel.rakuten.co.jp/ds/hotellist/Japan-Aichi-Nagoya-Nagoya_Station_Area

No バリアフリー ホテル名 住所 ウェブサイト
37 中部国際空港セントレアホテル 常滑市セントレア1-1 http://www.centrairhotel.jp/
38 東横INN中部国際空港本館 常滑市セントレア4-2-5 http://www.toyoko-inn.com/hotel/00148/
■問合せ先 :
日本福祉のまちづくり学会全国大会(東海大会)事務局
住所 〒466-0025名古屋市昭和区下構町1-3-3
社会福祉法人AJU自立の家 わだちコンピュータハウス
担当 水谷真、河村恵子
TEL 052-841-9888 FAX 052-841-1015
E-mail fukumachi-jimukyoku@aju-cil.com(「@」は半角)

大会プログラム

第20回東海大会 研究発表・討論会プログラム
(html表示、各xlsx・pdf・docx・txtをクリックするとダウンロード出来ます)

日程 2017年8月9日(水)・10日(木)
会場 日本福祉大学 東海キャンパス

第20回東海大会-鳥瞰表組型プログラム.pdf
研究発表 第20回東海大会-研究発表プログラム.html
研究発表 第20回東海大会-研究発表プログラム詳細テキスト170703k.txt
討論会 第20回東海大会-討論会プログラム.html
討論会 第20回東海大会-討論会プログラム詳細テキスト170703k.txt


大会参加申込

障害等が原因でホームページへのアクセスが困難な方は、
日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク<jais-desk@bunken.co.jp> に
ご連絡ください。

◆大会参加申込み(事前登録)期間
2017年4月3日から6月30日
◆参加費振り込み締切
2017年7月14日

※参加費を期限までにお振込み頂いた方のみ、大会概要の事前ダウンロードが可能です。
※申込みフォームから申し込み後、受理メールを配信します。参加受理番号、参加費、弁当代等の合計金額と振込先が書かれていますので、必ず期限内にご入金ください。また、お振込みの際は参加受理番号と参加者のお名前でお振込みください。(所属先名での振込は個人の特定が難しくなります)
※請求書ご希望の方は発行までに10日程度頂きますので、お申込みはお早めにお願いいたします。
※領収書は当日受付にてお渡しいたします。

[参加費]

事前登録
   会員  7,000円、非会員  10,000円
   学生会員2,000円、学生非会員3,000円
当日申込み
   会員  9,000円、非会員  10,000円
   学生会員3,000円、学生非会員3,000円
懇親会費
   会員、非会員5,500円(ただし、会員のみ事前登録4,500円)
   学生会員、学生非会員2,000円
お弁当代
   8月9日,8月10日対応 事前予約のみ一食800円(お茶付き)、当日販売なし

[情報保障・保育ご希望の方へ]

申込みフォーム内の項目にチェックを入れ、備考欄に必要事項をご記入ください。
保育、情報保障(手話通訳またはノートテイク)ともに無料で手配をさせて頂きます。
また、手配できる期間は以下の通りです。事前希望者のみの対応になります。

情報保障提供期間

8月9日(水)9時30分~17時40分、8月10日(木)9時~18時30分
8月11日(祝・金)市民公開シンポジウム開催時の情報保障の申し込みは、必要ありません。手話通訳、要約筆記があります。

一時保育提供期間(すべての日程で事前申し込みが必要です。)

8月9日(水)9時~19時、8月10日(木)9時~19時
8月11日(祝・金)9時15分~15時


研究発表

第20回記念全国大会(日本福祉大学東海キャンパス)の研究発表

学 会 長 秋山 哲男
第20回記念全国大会実行委員長 磯部 友彦
・研究発表登録期間
4月3日~5月8日24時(期限延長)
・研究発表概要集原稿提出期間
4月3日~5月31日

障害等が原因でホームページへのアクセスが困難な方は、
日本福祉のまちづくり学会大会ヘルプデスク<jais-desk@bunken.co.jp> に
ご連絡ください。

非会員で発表希望者(共著者も含む)は発表登録申込前に入会申し込みを済ませ、原稿投稿までに入会金・年会費の納入をしてください。会員は年会費納入が必要です。会費請求書到着後、締め切りまでに納入をお済ませください。
なお、賛助会員企業の常勤役職員の方は、代表発表者にも連名者にもなれます。ただし、代表発表者になれるのは1名1編までとします。連名者になるのは制限がありません。また、賛助会員企業の常勤役職員の方は、コメンテーター付き論文への投稿はできません。一般発表とポスター発表のみ可能です。コメンテーター付き論文への投稿を希望される場合は、個人会員になって頂くことが必要です。

今大会では、コメンテーター付き論文と一般論文、ポスター論文の募集を行います。
締切(日付が変わる前まで)を厳格に守って頂きますが、
会員の皆さまの積極的な投稿を期待しております。

◆研究発表登録   4月3日(月)~5月8日(月)24時(期限延長)
◆一般論文原稿及びポスター論文原稿提出  4月3日(月)~5月31日(水)
◆コメンテーター付き論文原稿提出  4月3日(月)~5月31日(水)

※代表発表者1人あたりの発表申込数は、一般論文・ポスター論文、コメンテーター付き論文を含め最大2件です。

[論文登録に関する概要]
 一般論文およびポスター論文
  • 登録期間 4月3日~5月8日(月)24時(期限延長)
    (登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
  • 概要集原稿投稿期間 4月3日~5月31日(基本は修正要請なし)
    概要集原稿 基本4ページ もしくは2ページ
    原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

コメンテーター付き論文

  • 登録期間 4月3日~5月8日(月)24時(期限延長)
    (登録時に論文名、連名者情報、要旨200文字程度、キーワードなどが必要)
  • 概要集原稿投稿期間 4月3日~5月31日(基本は修正要請なし)
    概要集原稿 基本6ページ もしくは4ページ
    原稿ファイルの最大値は、3MB未満としてください。

※(注意)2015年から、概要集原稿のフォーマットが変更されています。「日本福祉のまちづくり学会全国大会概要集・審査用原稿執筆要領」を用いて論文の作成をしてください。
『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領』
http://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

※(注意)コメンテーター付き論文の作成・投稿にあたって、必ず下記の『チェックリスト兼審査用チェックシート』を確認してください。また、一般論文およびポスター論文も作成・投稿にあたっては同様に『チェックリスト兼審査用チェックシート』を確認してください。

2016年3月11日版

日本福祉のまちづくり学会 大会論文投稿(コメンテーター付き論文)にあたって
チェックリスト兼審査用チェックシート
※一般論文・ポスター論文も同様にチェックリストで確認して下さい。

  • □ 内容を端的に表す適切なタイトル(サブタイトルがある場合もある)がついているか
  • □ タイトルの文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 本文は、目的、方法、結果、考察などに分かれていて、それぞれの見出しには規定どおりの文字字体、文字の大きさか
  • □ 本文の文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 本文の一行あたりの文字数、1ページあたりの行数は規定どおりか
  • □ 引用文献、参考文献の記載方法、文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 上下左右の余白は規定どおりか
  • □ 図、表内の文字は、標準の大きさで印刷したときに、十分に判読できるか
  • □ 図のデザインは適切な大きさであり、かつわかりやすい凡例があり、理解しやすいか
  • □ 図、表、写真には適切なキャプション、図、表番号が振られていて、かつその位置や文字字体、文字の大きさは規定どおりか
  • □ 投稿枚数は基本6ページもしくは4ページのいずれか
  • □ (一般論文・ポスター論文)投稿枚数は基本4ページもしくは2ページのいずれか

■研究発表登録要領

1.研究発表の申し込みは学会のホームページの発表申込フォームから入力してください。

◆論文登録にはログインが必要となります。
会員 ⇒ 会員番号とパスワード
賛助会員・入会手続中の非会員 ⇒ ログインIDを発行し、ログインをお願いします。

※ログインに必要な会員番号とパスワードが分からない場合
  • 「会員番号」と「メールアドレス(マイページの登録情報)」がわかる場合 マイページのパスワード照会
    https://www.bunken.org/jais/mypage/Notice/)から
    お調べいただけます。
  • 「会員番号」と「メールアドレス(マイページ登録情報)」がわからない場合
    日本福祉のまちづくり学会事務局(jais-post@bunken.co.jp)
    にお問い合わせください

[研究発表申込みの方へのお願い事項]

 本大会の研究発表日は、8月9日(水)・8月10日(木)の2日間を予定しております。他の学会ですが交通工学研究会の研究発表会と8月9日(水)が重複しております。本大会への論文投稿予定者には、交通工学系の先生方も多くおられると予想されますので、交通工学研究会に発表若しくは聴講される予定の方については、発表申込時に、申し込みフォームの備考欄に「10日発表希望」を入れて戴くようお願いいたします。
 なお、コメンテーター付き論文は10日が発表日ですので問題ありませんが、一般論文とポスター論文については、対象になります。

2.申し込みは2017年5月8日(月)24時まで(期限延長)

原稿作成にあたっては、『日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領』をフォーマットとしてください。
http://www.fukumachi.net/taikai/guideline.html

3.申し込みには以下の内容が必要です。

  1. 発表論文の題目
  2. 発表者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(〒、住所、TEL、FAX、E-Mail)
  3. 連名者の氏名(ふりがな)、所属、連絡先(連名者も学会員であることが必要。非会員の方は、入会手続きをすること。)
  4. キーワード(6語以内)
  5. 内容要旨(200字程度、入力フォームに直接文字を入力)
  6. 既発表の有無:当該発表予定論文の既発表の有無を明確にしてください。
    他学会で既に発表したものでも受け付けます。詳しくは「日本福祉のまちづくり学会全国大会概要集・審査用原稿執筆要領」の「9.著作権の扱い」を参照してください。
  7. 発表形式の選択
    コメンテーター付き論文、あるいは一般論文発表・ポスター論文を選択してください。
  8. 発表時の機器操作支援・手話通訳などの必要性
    必要な場合は、具体的に記入してください。
  9. 分野(下記から優先順位順に3つ選択)
    • 観光地・観光バリアフリー
    • 福祉機器の評価・開発
    • 地域社会・生活支援
    • 防犯・防災・安全
    • まちづくり・ユニバーサルデザイン
    • 建築・住環境整備
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    • ユニバーサルサービス
    • その他
  10. 備考欄:特記事項等があれば記載する。
  11. 原稿作成にあたり、学会ホームページにある「日本福祉のまちづくり学会全国大会 概要集・審査用原稿執筆要領」を用いて下さい。

4.原稿の提出期限

[一般論文・ポスター論文・コメンテーター付き論文]
2017年5月31日(水)当日の着信までとします。

■2017年度大会論文実施要項

学  会  長 秋山 哲男
学術研究委員長 八藤後 猛

1.趣旨

 本学会の全国大会は「福祉のまちづくり活動の連携」を図るとともに、「学術研究の進歩と発展」を目指す重要な機会である。
 論文の質的向上と議論の活発化を目指し、本学会大会においてコメンテーター付き論文制度が始まって3年が経過した。今回は、従前よりさらなる質の向上と活発な議論が展開することを期待し、コメンテーター付き論文制度の一部を改訂し、査読を実施し、その結果を発表会場で公表することにした。
 その他、コメンテーター付き論文制度の趣旨とコメンテーターの役割等については、平成27年3月17日付、「平成27年度 福祉のまちづくり学会大会時における論文募集」に準ずる。

主な内容
 今回の変更は以下の4点である。

  1. コメンテーター付き論文は、査読を行い、査読結果をコメンテーターが発表会場でこれを紹介する。査読結果の内容にかかわらず、すべての論文は採用される。ただし、CD-ROM化の際、大きく逸脱するものは修正をお願いする場合もある。
  2. 一般論文の審査は行わない。すべての論文は採用される。投稿はすべて自己責任であることを明確化する。ただし、CD-ROM化の際、大きく逸脱するものは修正をお願いする場合もある。
  3. (2)を補助するために、一般論文、コメンテーター付き論文ともに募集要項には、昨年度形式審査時に用いたチェックリストを添付し、投稿者が自己チェックできるようにする。
  4. (4)ポスター発表は関連学会における動向からも、本学会においても今後継続的に行っていくことを確認した。

2.論文種別

一般論文、コメンテーター付き論文、ならびにポスター発表の3種とする。
コメンテーター付き論文については、以下のとおりとする。

  • コメンテーターは、一人1セション3~6論文についてコメントする。
  • コメンテーターは、司会者を兼ねる。
  • コメンテーター付き論文は、別に定めた匿名の査読者により査読を行い、査読結果をコメンテーターが発表会場でこれを紹介する。査読結果の内容にかかわらず、すべての論文は採用される。
  • 査読者は学術研究委員会が指名する。査読者は2~4編程度のコメンテーター付き論文の査読を行うことになる。査読者名は公表されない。コメンテーターにも公表されない。
    ※ただし、大会終了後には査読者名のみ公表される。
  • 一般論文、ポスター発表は審査を行わない。すべて採用される。

3.論文種別と原稿枚数及び発表時間

概要
原稿
審査 1題あたり
時間
発表
時間
質疑
応答
入替
時間
一般論文 2もしくは
4枚
なし 15分
*2
10分 4分 1分
コメンテーター付き論文 4もしくは
6枚
査読*1 25分
*2
10分 14分 1分
ポスター論文 2もしくは
4枚
なし 10分 10分

*1 本学会論文集の査読と同レベルの査読を1名以上の査読者によって行う。
  ただし、コメンテーター付き論文への投稿は、本学会の査読付き論文掲載として扱われ
  ない。口頭発表の扱いである。
*2 仮に90分ユニットとして 一般論文          6題入る
   75分ユニットとして   コメンテーター付き論文   3題入る

4.スケジュール

公示 発表登録
締切
(200字)
原稿締切 プログラム編成
司会・コメンテーター依頼開始
(現地実行委員会+学術研究委員会)
コメンテーター付き論文の査読者選定と依頼(学術研究委員会)
4月3日 5月8日
(期限延長)
5月31日 5月9日~6月8日

各種要領・チラシ