お知らせ

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「"インクルーシブリサーチ"の可能性 知的障害のある人との共同研究」9月6日in東京・大手町

2018年08月23日

会員各位

賛助会員・交通エコモ財団様からのバリアフリー推進勉強会のお知らせです。
会員の皆さまの積極的なご参画を期待しています。

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(公財)交通エコロジー・モビリティ財団

第53回バリアフリー推進勉強会
「"インクルーシブリサーチ"の可能性 知的障害のある人との共同研究」

9月6日in東京・大手町

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主催 公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団

 当財団では、定期的に交通バリアフリーに関する勉強会を開催しています。
移動円滑化に関する新しいテーマや課題について、関心のある方々と情報共有し改善の方向性を考えることを目的としています。
 下記の通り第53回勉強会についてお知らせ致します。是非ご参加ください!

<第53回バリアフリー推進勉強会>

1.日時 9月6日(木)13:30~16:30(12:30受付開始)

2.場所 3×3 Lab Future(さんさんらぼフューチャー)
     ※大手町駅より徒歩数分
     (住所:千代田区大手町1-1-2大手門タワー・JXビル1階)

3.アクセス http://www.33lab-future.jp/access.html

4.参加費(通訳・資料代) 1000円

5.テーマ
"インクルーシブリサーチ"の可能性 知的障害のある人との共同研究

6.内容
 近年、障害のある人がサービス開発やまちづくりなどのプロセスの上流に参加する試みが広がっています。けれども、言葉による理解や意思表示に配慮が必要な障害のある人たちの参加の機会は依然乏しいままです。
 ジャン・ウォームズリー(Jan Walmsley)氏が取組んでいるのは、入所施設の歴史や、本人と家族のアドボカシーについて、知的障害者と共同研究を行うインクルーシブリサーチです。
 この研究会では、政策形成やサービス開発等のさまざまな領域において、知的障害のある人をはじめ多様な背景やニーズをもつ人たちをどのように迎え入れることができるのか、またそのことによって何が生まれるのかを議論します。

7.講師
ジャン・ウォームズリー(Jan Walmsley)氏 ※逐次通訳
【インクルーシブ・アプローチに関する教育・研究コンサルタント】

8.解説 森口弘美氏【京都府立大学公共政策学部】

9.申込方法
「9/6公開研究会」と題し、氏名、所属先、メールアドレス、必要な配慮をお書きの上、下記アドレスにお知らせください。

10.申込アドレス
イーメール: kobayashi@fukumachi.net

なお、本勉強会は(一社)日本福祉のまちづくり学会及び科研費助成事業(課題番号16K04216/京都府立大学・森口弘美)との共同開催です。

バリアフリー推進勉強会
URL http://www.ecomo.or.jp/barrierfree/benkyo/benkyo_top.html

(高橋徹会員からの情報提供)

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●第21回全国大会は盛況のうちに終了しました。
 多くの皆様のご参加をありがとうございました。
 2019年は関東!

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(以下、発信元)
一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会
(JAIS=Japanese Association for an Inclusive Society)

●事務局(本部、委託先とも)は、基本的に平日9:00~17:00を業務時間とさせて頂きます。ご理解・ご協力下さい。

■事務局(委託先)
●各種お問い合わせ
 日本福祉のまちづくり学会事務局
 〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5 アカデミーセンター (株)国際文献社
 イーメール jais-post@bunken.co.jp
 電話03-5937-0153 ファックス03-3368-2822

■本部事務局
●会誌広告、MMメールマガジン発信の依頼は簡潔な件名・テキスト文で
 URL http://fukumachi.net/
 イーメール jimukyoku@fukumachi.net(江守・山田・小林)