お知らせ

お知らせ

「連続セミナー第1回 身近な生活と交通(北海道の交通を考える)」7月10日 in 札幌

2018年06月11日

会員各位

事業委員会、北海道支部、北星学園大学経済学部、中央大学研究開発機構、交通エコロジー・モビリティ財団主催のセミナーのご案内です。
非会員の方のご参加も可能です。皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

***********************************

連続セミナー第1回

「身近な生活と交通(北海道の交通を考える)」

2018 年7月10日(火) in 札幌・北星学園大学

***********************************

共催:日本福祉のまちづくり学会事業委員会・北海道支部
   北星学園大学経済学部・中央大学研究開発機構
   (公益財団法人)交通エコロジー・モビリティ財団

我が国では人口減少、高齢化、少子化が大きな問題になり始めつつあります。その中で地方創生が叫ばれる中、北海道の中小都市は、空港の民営化、鉄道の廃線、バスの撤退や減便などの影響をまともに受け、地域住民の生活を支える交通が徐々に奪われています。生活の三要素は衣食住から医職(医療・職業)住+交通に変化してきています。それは医者に行くにも交通が不可欠で、職業を得て通うのも交通がかかわります。そして買い物に行くことも交通は必要です。以上のことを踏まえて北海道の交通を議論するために連続セミナーを下記の要領で開催いたします。

下記

●日時 2018年7月10日(火)午後13:30~16:30

●場所 北星学園大学C館1階 講堂(50周年記念ホール)

●内容
13:30
挨拶: 鈴木克典
(日本福祉のまちづくり学会北海道支部長・北星学園大学経済学部教授)

北海道の地域の生活交通 コーディネーター 鈴木克典

第一部 モビリティの必要性と北海道の生活交通 コーディネーター 鈴木克典教授
13:35~14:05
「なぜ、生活交通が必要なのか?」
 中央大学研究開発機構教授 秋山哲男
14:05~14:35
「北海道の生活交通の実態」  北海道運輸局
14:35~14:50
質疑

休憩15分

第二部 北海道のモビリティと公共交通の事例 コーディネーター 秋山哲男教授
115:05~15:25
「中頓別のライドシェアの実験」
 切通堅太郎(HIT北海道総合研究調査会)
15:25~15:45
「ニセコの交通」
 竹内龍介 国土交通政策研究
15:45~16:05
「北海道における生活交通実態-栗山町における事例-」
 鈴木克典教授
16:05~16:30
質疑 16:30~16:35
閉会の挨拶 秋山哲男
(日本福祉のまちづくり学会事業委員長)

●参加費/資料代 : 1000円(セミナー当日お持ちください)

●参加申し込み方法
 7月5日までに(一社)日本福祉のまちづくり学会
  事務局(小林)へ イーメール kobayashi@fukumachi.net
 「7/10連続セミナー北海道」を表題にして
  氏名、所属先、メールアドレス、必要な配慮をお知らせください