お知らせ

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公開研究会 「インクルーシブなまちづくりに向けて」 ~東京2020パラリンピック大会を契機としたレガシーをどう構築するか~

2018年11月08日

主催:東洋大学オリンピック・パラリンピック特別プロジェクト
共催:(一社)日本福祉のまちづくり学会東京オリンピック・パラリンピック推進委員会
(公益財団法人)交通エコロジー・モビリティ財団

開催趣旨
 東京2020オリンピック・パラリンピック大会の開催を契機に、日本の都市や交通機関の環境はどう変わるのでしょうか。とりわけ東京2020パラリンピック大会で生み出されるハード、ソフトの経験をその後のまちづくりにどのように継承し、発展できるかが問われています。東京2020大会の開催は我が国が真のインクルーシブ社会を築いていくための試金石ともいえるでしょう。本研究会では、東京2020パラリンピック大会に関わる方々にご登壇いただき、インクルーシブ社会の構築に向けた様々な課題について議論を展開します。是非多くの皆さまのご参加をお願いします。

開催概要

期日:
2018 年12月25日(火)15:00~17:30
会場:
東洋大学白山キャンパス5号館5B12教室 都営地下鉄5号線白山下車徒歩5分
http://www.toyo.ac.jp/site/access/access-hakusan.html
会費:
無料 (定員100名)

プログラム(予定)

15:00
開催趣旨説明 髙橋儀平:東洋大学オリパラ都市のBF+合理的配慮プロジェクト代表
(一社)日本福祉のまちづくり学会オリパラ推進委員会委員長
15:05
視察報告
①平昌2018オリンピック会場視察報告(東洋大学オリパラプロジェクト)
②ロンドン2012大会レガシー調査報告(東洋大学オリパラプロジェクト)
15:40
パネルディスカッション 進行:髙橋儀平
「東京2020パラリンピック大会を契機としたレガシーをどう構築するか」
①内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部参事官 岩川勝
②東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会パラリンピック統括室パラリンピック統括課長 仲前信治
③東京都オリンピック・パラリンピック準備局事業調整担当課長 上山亜紀子
④日本パラリンピアンズ協会またはDPI日本会議(調整中)
・コメンテーター:秋山哲男(中央大学研究開発機構教授、東洋大学オリパラプロジェクト)
・コメンテーター:川内美彦(東洋大学教授、東洋大オリパラプロジェクト)
17:20
まとめ
17:30
閉会

■懇親会 参加費4,000円 終了後懇親会を予定しています。

■参加申し込み 参加希望者は、参加者全員の名前、所属、連絡先電話、e-mail、懇親会参加の有無等をご記入の上、下記までお申し込みください。
竹島恵子 (公財)交通エコロジー・モビリティ財団バリアフリー推進部
e-mail: k-honda[at]ecomo.or.jp ([at]を @ に変えて下さい)T:03-3221-6673 F:03-3221-6674

■研究会連絡先: 髙橋儀平 東洋大学人間環境デザイン学科 電話 048-468-6356 tgihei[at]toyo.jp ([at]を @ に変えて下さい)