お知らせ

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障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会「誰もが行きたくなる場は、何をつくるのか 「のびやかスペース あーち」20年の実践から考える」3月21日 オンライン

2026年03月05日

福まち学会 会員各位

当学会「障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会」から公開研究会のお知らせです。
非会員様もご参加いただけます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加申込締切は3月19日(木)
情報保障が必要な方は3月10日(火)までにお問い合わせください。

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日本福祉のまちづくり学会
「障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会」主催 公開研究会
誰もが行きたくなる場は、何をつくるのか
「のびやかスペース あーち」20年の実践から考える---- 関わりの中で生まれるもの

3月21日(土)10時30分~12時10分 Zoomによるオンライン
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 講師に津田英二氏(神戸大学)を迎え、「のびやかスペース あーち」の実践を 手がかりに、「人が集まり続ける場は何をつくるのか」を問い直す。
 場に人が集まる理由はさまざまである(ひと息つく、話す、食事を共にする、など)。
 しかし、関わりのなかで生まれる経験や対話が、結果として「学び」となり、地域で の参加を支える。

 本研究会では、コロナ以降に露わになった課題も含め、地域の場が続くための工夫や 視点を、福祉のまちづくりの観点から共有する。障害のある人を含む、多様な人が集い 続けられる場を地域でどう支えるかについて、参加者が各現場の課題に引きつけて考え、 手がかりを持ち帰る機会とする。

主催:日本福祉のまちづくり学会 障害のある人の学びの場に関する特別研究委員会
日時:3月21日(土)10時30分から12時10分
場所:ZOOM
参加費:会員500円、非会員1000円
申し込み締め切り:3月19日(木)17時まで

◆プログラム 司会:笠原 千絵(上智大学)

10:30~10:35 開会のあいさつ
10:35~11:30 講演
『のびやかスペース あーち』20年の実践から考える---- 関わりの中で生まれるもの
講師:津田 英二氏(神戸大学 人間発達環境研究科 教授)
専門:社会教育論、インクルーシヴ社会支援論
11:30~11:45 当委員会からのコメント
11:45~12:05 質疑応答
12:05~12:10 閉会のあいさつ
12:10     終了予定

※本研究会は文字通訳を提供します。
その他のご要望につきましては、3月10日までに問い合わせ先までお知らせください。
(ご要望に十分にお応えできない場合もあることをご理解ください。)

申し込み方法:web申込 https://fukumachimanabi.peatix.com よりお申し込みください。 申し込みの際には、①お名前、②ご所属、③メールアドレス を記入いただきます。

Zoomのリンク先については開催日の3日前を目安に申込時のメールアドレスへ案内いたします。万一届かないなどご不明な点がございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡ください。

問い合わせ先:笠原千絵(上智大学)・記伊実香(早稲田大学大学院)
mika_kii@akane.waseda.jp