全国大会

特別研究委員会

*********************************

第5期(2021・2022年度)特別研究委員会 委員公募について

第5期(2021・2022年度)特別研究委員会 決定

第5期(2021・2022年度)特別研究委員会の申請募集

第4期(2019・2020年度)特別研究委員会

第3期(2017・2018年度)特別研究委員会

第2期(2015・2016年度)特別研究委員会

*********************************

第5期(2021・2022年度)特別研究委員会 委員公募について

*********************************

2021年03月22日

福まち学会 会員各位

一般社団法人 日本福祉のまちづくり学会
学術研究委員長 水村 容子

日ごろより学会運営にご協力いただき、誠に有り難うございます。
 第5期特別研究委員会(2021-2022年度)の公募委員を募集いたします。特別研究委員会の活動は、学会内における自由かつアカデミックな活動を喚起するものであり、多様な会員間のネットワークが構築されることに意義があります。皆様ふるってご応募下さい。

第5期特別研究委員会(2021-2022年度)

①ICTによる行動支援 特別研究委員会(委員長:友枝敦)公募10名
②障害のある人たちの就労に関する特別研究委員会(委員長:平山晶士)公募9名
③人にやさしい情報環境特別委員会(委員長:田中直人)公募5名
④未来型UD戦略特別研究委員会(委員長:髙橋儀平)公募10名
⑤インクルーシブリサーチ特別研究委員会(委員長:森口弘美)公募10名
⑥障害のある人の権利に関する特別研究委員会(委員長:川内美彦)公募8~10名
⑦子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会(委員長:植田瑞昌)公募5名
⑧文化財・世界遺産のアクセシビリティに関する特別研究委員会(委員長:丹羽太一)
 公募3名
⑨障害の社会モデル研修特別研究委員会(委員長:中野泰志)公募若干名
⑩地域福祉のモビリティ・デザイン特別研究委員会(委員長:吉田樹)公募10名
⑪市民参加のデザイン特別研究委員会(委員長:長野博一)公募若干名
⑫身体と空間特別研究委員会(委員長:原利明)公募14名
⑬国家資格等に関連する合理的配慮特別研究委員会(委員長:上野俊行)公募若干名

具体的な活動内容については、第5期特別研究委員会活動一覧(PDFおよびWord)をご覧ください。

公募期間
 2021年3月22日(月)~3月31日(水)

申込先
 公募委員として参加を希望する特別研究委員会の委員長にメールでお申し出ください。
  ・メールアドレスは、第5期特別研究委員会活動一覧をご確認ください。
  ・また、参加希望理由をお書き添えください。


*********************************

第5期(2021・2022年度)特別研究委員会 決定

*********************************

2021年03月22日

2021年3月16日開催理事会において、第5期特別研究委員会の活動が承認されました。

第5期特別研究委員会 一覧(word)
第5期特別研究委員会 一覧(PDF)


*********************************

2021・2022年度 特別研究委員会(第5期)の申請募集

*********************************

2020年12月10日

福まち学会 会員各位

日本福祉のまちづくり学会     
学会長      小山 聡子
学術研究委員長  水村 容子

 会員各位におかれましては、日頃より学会活動へのご協力をいただき、お礼申し上げます。
 さっそくですが、標記について会員へ下記により募集いたします。
 特別研究委員会は、学会活動の中でも新たな福祉のまちづくり文化の創造やそれに伴う社会的、技術的発展に寄与するために必要な学会の重要な事業と位置づけています。そして、2020年度が新規募集の年度となっています。
 特別研究委員会は2年を期限として、毎回新規に募集します。したがって、継続の場合も再度申請が必要なことをご承知ください。

■募集期間 2021年1月4日(月)~2021年2月4日(木)17時厳守

■募集方法、ならびに採択
 以下の「特別研究委員会募集要項」参照

■特記事項

1)
特別研究委員会の来年度総額限度額(情報保障、保育は別枠)とします。なお、情報保障費、保育費をすべて本部で負担することが現実的に難しい状況です。そのため、これらも考慮の上、事業計画、予算計画を立案ください。
2)
審査においては本学会の設立趣旨からも、テーマの発展や解決のために、異なった専門分野や立場の人々が参集している申請を優先します。
3)
申請内容によっては理事会の提示した条件を反映していただくことがあります。

■特別研究委員会の活動期間 2021年4月1日~2023年3月31日

■応募先・問い合わせ先アドレス
 本部事務局 jimukyoku[at]fukumachi.net([at]を @ に変えて下さい)
 (申請書類が到着しましたら、必ず受領した旨連絡します。)

以上


2020年12月10日
学術研究委員会

*********************************

特別研究委員会申請要項

*********************************

特別研究委員会応募の趣旨

 特別研究委員会の活動は、学会内における自由かつアカデミックな活動を喚起するものであり、多様な会員間のネットワークが構築されることに意義があります。特別研究委員会は、貴重な活動予算を学会員に還元すべく、活動内容、結果がすべての会員に開示されるよう努めて下さい。したがって、公開研究会・シンポジウムなどを開催した場合には、かならず会誌、あるいはHP等で報告してください。
 また、委員会の活動期間は1期2年で原則2期までとします。
 なお、今期から、特別研究委員会の設置目的および予算執行目的の明確化を図るため、下記のカテゴリーから1つ選択の上、応募していただくこととなります。なお、このカテゴリー設定は、目安としてお考え下さい。委員会活動2年目は、初年度の活動成果や2年次の活動予定を踏まえてカテゴリーを変更することも可能です。

カテゴリー

I.
スタートアップ型:新たな活動を開始する。主に委員間での意見交換や勉強会を実施。
予算 上限2万円/年
II.
研究・啓発展開型:委員間での研究活動や福祉のまちづくりに関する啓発を展開する。
予算 上限3万円/年
III.
シンポ・出版展開型:社会に広く研究公開するシンポジウム実施や書籍刊行を目指す。
予算 上限5万円/年

申請者
申請者(委員長)は、すべての学会員が申請できる。 原則として当該特別委員会の委員長となる者が別添申請書を提出する。特別研究委員会が発足してから終了するまでの間において、委員長を交替することはこれをさまたげない。

研究委員の構成
各委員会の委員は異業種や異なる専門家同士など多様性をもって構成されるよう、学会員の上限20名をもって構成する。その内訳として、申請者(委員長)が推薦する推薦委員(委員長を含む)は10名までとし、それ以外は公募委員とする。また、非会員の委員を必要とする際には、理事会の承認を受けた上で、オブザーバー委員として会長が委嘱することができる。公募者の選定は特別研究委員会の設立承認後に特別研究委員会が行い、その結果を学術研究委員会に報告する。

申請方法
別添の申請用紙に、特別研究委員会名称、申請者(委員長予定者)氏名、所属、連絡先の他、申請者が推薦する推薦委員名と所属、オブザーバー委員を推薦する場合はその理由、公募枠の予定数、応募するカテゴリー、研究目的、主な研究事業、ならびに予算の内訳(活動諸費用。)を記載したものを提出する。なお推薦委員への記載においては、事前に本人へ了承を得ておくものとする。

申請に関する特別研究委員会の採択
採択に関する事務は学術研究委員会が行い、理事会において決定する。
その他必要な事項は、追って定める。

第5期特別研究委員会 申請用紙

<参考>

2021年度特別研究委員会(第五期)申請、審査、決定プロセス

2020年11月24日
 理事会にて特別研究委員会申請の公募に関する方針決定
 申請の公募事前告知
2021年1月4日
 申請の公募開始
2021年2月4日
 申請の公募締め切り
2021年2月15日
 理事会(メール審議等)への報告
2021年2月下旬まで
 各委員会との調整後、理事会において第五期特別研究委員会の承認
2021年3月中旬
 申請にかかる審査結果(採択)の公表と通知(学術研究委員長)

これ以下は、各特別研究委員会において独自に実施(スケジュール含む)

2021年3月理事会承認後 申請時委員長推薦委員以外の委員の公募開始、審査、承認等
(公募方法や学会ホームページの利用などは、必要に応じて学術研究委員会で相談にのる)
2021年3月31日までに公募結果と全メンバーを、学術研究委員長に報告
⇒公募委員の正式承認は新年度最初の理事会

2021年4月1日
第五期特別研究委員会の活動開始(2023年3月31日まで)
注)
本予算は特別研究委員会を維持・運営ならびに成果を内外に発表する研究会等の開催にかかる費用を助成するものと考えています。研究自体を行うための必要経費(実験費、調査費、それにかかる旅費・宿泊費等)については、別途資金を確保していただくようお願いいたします。

*********************************

第4期 特別研究委員会

*********************************

2019年3月27日

●特別研究委員会

1. サイン環境特別研究委員会
   委員長:田中直人

2. 文化財・世界遺産のアクセシビリティに関する特別研究委員会
   委員長:高橋儀平

3. 子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会
   委員長:植田瑞昌

4. 障害のある人の権利に関する特別研究委員会
   委員長:川内美彦

5. 住民参画・社会環境特別研究委員会
   委員長:長野博一

6. 法制度特別研究委員会
   委員長:男鹿芳則

7. インクルーシブリサーチ特別研究委員会 <委員公募なし>
   委員長:森口弘美

8. 地域福祉のモビリティ・デザイン特別研究委員会
   委員長:吉田 樹

9. 国家資格等に関連する合理的配慮特別研究委員会
   委員長:上野俊行

10. 身体と空間特別研究委員会
   委員長:原 利明

11. 心のバリアフリー特別研究委員会
   委員長:中野泰志

以上


*********************************

第3期(2017・2018年度)特別研究委員会の構成

*********************************

 2017年3月22日に開催の理事会で、下記10の特別研究委員会の第3期の活動が承認されました。

  1. 1 住民参画・社会環境特別研究委員会
  2. 2 子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会
  3. 3 身体と空間特別研究委員会
  4. 4 サイン環境特別研究委員会
  5. 5 心のバリアフリー特別研究委員会
  6. 6 地域福祉交通特別研究委員会
  7. 7 法制度特別研究委員会
  8. 8 住まいと福祉コミュニティ特別研究委員会
  9. 9 国家資格等に関連する合理的配慮特別研究委員会
  10. 10 文化財・世界遺産のアクセシビリティ特別研究委員会

*********************************

第2期(2015・2016年度)の活動記録

*********************************

  1. 震災復興支援・住宅特別研究委員会 委員長:狩野 徹
  2. 法制度特別研究委員会 委員長:男鹿芳則
  3. 子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会 委員長:植田瑞昌
  4. 身体と空間特別研究委員会 委員長:原 利明
  5. 情報・コミュニケーション特別研究委員会 委員長: 須田裕之
  6. 地域福祉交通特別研究委員会 委員長:吉田 樹
  7. 国際特別研究委員会 委員長:北川博巳
  8. サイン環境特別研究委員会 委員長:田中直人
  9. 住まいと福祉コミュニティ特別研究委員会 委員長:水村容子
  10. 住民参画・社会環境特別研究委員会 委員長:長野博一
  11. 各種国家資格試験での障害者特別措置に関する特別研究委員会 委員長:田中賢
  12. 文化財・世界遺産のアクセシビリティに関する特別研究委員会 委員長:髙橋儀平