お知らせ

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災害研究・支援委員会勉強会「防災・復興における福祉のまちづくり~誰もが取り残されないために~」 2月17日

2026年01月23日

日本福祉のまちづくり学会
会員各位

当学会の事業委員会主催セミナーのご案内です。
現地開催のみ、申込制で10名まで予定

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日本福祉のまちづくり学会 事業委員会主催

『超高齢社会に於けるインフラ整備をどの様にするか』
秋山哲男(日本福祉のまちづくり学会事業委員会)
2026年2月16日(月) 13:30~16:45
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高齢社会の究極の目標は、個人や社会が身体的、精神的、社会的に良好な状態にあることを手にいれることである。いわゆる、ウエル・ビーイングである。
従来まで、医学(病気・睡眠等)・リハビリテーション(運動等)、食物学(食生活)、社会学(人地域との交流)などの高齢者研究はある程度重要な成果が見られるようになってきた。しかし高齢者自身がそれぞれの分野の良好な生活を目指した環境を達成したとしても、それは個別の問題であり、高齢者の総合的な観点からは必ずしも良好な生活が得られるとは限らない。
以上のことから高齢社会をめぐる社会課題について議論する。

日時:2026年2月16日(月)13:30~16:45

場所:中央大学研究開発機構 3号館14階 セミナーA
   中央大学後楽園キャンパスアクセス (バリアフリーマップあり)
   https://www.chuo-u.ac.jp/access/kourakuen/

参加:無料(現地参加のみで10名まで)
申し込み先は(aki[at]k08.itscom.net)([at]を@に変更してください。)
秋山までメール申込み

プログラムは多少の変更があります。
内容:
13:30~14:00 高齢社会におけるウェル ビーングと社会インフラ
         北川博巳;近畿大学;総合社会学部 総合社会学科
         環境・まちづくり系専攻 准教授

14:00~14:30 高齢者の交通不便地域の新しい定義を巡って
         長野博一:高崎経済大学 地域政策学部 地域政策学科 准教授
14:30~15:00 議論
15:00~15:20 休憩
15:20~14:50 最近の社会課題をめぐって
         秋山哲男:中央大学 研究開発機構教授
         例えば、「高齢社会におけるジェンダー主流化とモビリティ」及び
         「バリアフリーとウオーカブル」など
15:50~16:20 高齢者の移動困難とデマンド交通
         北野知裕:NTTデータ
16:20~16:40 無電柱化と道路のバリアフリー
         錦織慎:株式会社 セリオス 土木設計部 部長
16:40~17:10 議論
17:10~17:15 まとめと今後の課題  秋山哲男