お知らせ

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九州沖縄支部主催オンラインシンポジウム「住宅確保要配慮者の居住支援を考える~居住サポート制度が目指す未来像~」1月24日 in Zoom

2025年12月12日

福まち学会
  会員各位

九州沖縄支部においてオンラインシンポジウムを行います。
参加費無料
他の支部の会員の方、非会員の方も参加いただけます。
申し込み締め切り 2026年1月17日(土)
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

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2025年度日本福祉のまちづくり学会九州沖縄支部大会 オンラインシンポジウム
テーマ
住宅確保要配慮者の居住支援を考える~居住サポート制度が目指す未来像~

2026年1月24日(土)13:00~14:40(予定)
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■開催趣旨
 高齢者、障がい者、ひとり親世帯、低所得者など、住宅の確保に困難を抱える人々--いわゆる「住宅確保要配慮者」--の住まいの問題は、地域社会が抱える喫緊の課題です。
 近年、孤立や居住不安の増大を背景に、住まいを「福祉と地域をつなぐ基盤」として捉える視点がますます重要になっています。
 本シンポジウムでは、行政関係者と居住支援に取り組む団体が集い、現場の実践と制度の両面から、持続可能な居住支援のあり方を考えます。特に、2025年10月に本格施行される「居住サポート制度」は、入居支援から生活支援、見守りまでを包括的に支える新たな枠組みとして注目されています。本制度が地域でどのように機能し、誰もが安心して暮らせる住まいの確保につながるのか、その未来像を多角的に探ります。本シンポジウムを通じて、行政・支援団体・地域が連携し、住まいを起点とした包摂的な社会の実現に向けて歩みを進めるための議論を深めていきます。

■主催
(一社)日本福祉のまちづくり学会九州沖縄支部

■開催方法
オンライン方式:Zoomミーティング

■参加費
無料

■情報保障
字幕配信いたします。

■プログラム

13:00
開会 趣旨説明
13:05
居住サポート制度の説明 行政報告 国土交通省 九州地方整備局
建政部 住宅調整官 辻野 満 氏
13:20
実践報告① 居住支援実践団体① 日向市居住支援協議会
NPO法人Rim-Link- 代表理事 岡村 真希 氏
13:35
実践報告② 居住支援実践団体② 竹田市居住支援協議会
一般社団法人 権利擁護支援センターたけたねっと 後藤 俊治 氏
13:50
休憩(10分)
14:00
ディスカッション
パネリスト:上記報告者3名
ファシリテーター:三宮基裕(九州沖縄支部長 九州医療科学大学)
14:30
まとめ
14:40
終了予定

■参加申込・問合せ ※申し込み締め切り 2026年1月17日(土)
「氏名」「所属」「メールアドレス」を記入しお申込み下さい。
お申込みいただいた方に、1月18日(日)頃から随時ZOOMのURLと資料をお送りします。
【九州沖縄支部事務局】
岩浦厚信
Email: kyusyusibu[at]miyazaki-catv.ne.jp([at]を@に変更してください。)
※問い合わせは、Emailでお願いいたします。