「建築プロジェクトの当事者参画推進セミナー2025」(当事者参画とUD評価特別研究委員会主催)12月23日 東京都中央区およびZoomウェビナー
2025年11月14日
福まち学会
会員各位
当学会「当事者参画とUD評価特別研究委員会」からセミナーのお知らせです。
非会員様もご参加いただけます。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。
****************************************
当事者参画とUD評価特別研究委員会 主催
「建築プロジェクトの当事者参画推進セミナー2025」のご案内
2025年12月23日(火)13:30~16:30 東京・中央区およびZoomウェビナー
****************************************
開催趣旨:
東京2020オリパラ大会の施設整備で本格化した当事者参画によるバリアフリー化の動きの中で、東京都福祉局は2024年3月「当事者参画で進めるユニバーサルデザインの施設づくり」を、国交省住宅局は2025年6月「建築プロジェクトの当事者参画のガイドライン」を発出しました。
国交省は同時に2030年度時点の都道府県・政令市等の公共特別特定建築物の設計段階での当事者参画を100%とする目標を掲げました。
当事者参画を推進するために何より重要なのは、関わる人材(当事者、設計者、研究者、行政)の確保です。
そこで、本セミナーでは、建築プロジェクトにおける当事者参画の意義と目的を理解し、全国の当事者参画を推進する人材確保・研修を目的としています。
本セミナーを通して、私どもでは「建築プロジェクトの当事者参画プラットフォーム(TOJISHA-UD)」(日本建築士連合会、DPI日本会議、日本視覚障害者連合、日本福祉のまちづくり学会)を構築し、当事者参画に関わる全国各地の皆さんからの相談事業を展開する予定です。
主催:日本福祉のまちづくり学会当事者参画とUD評価特別研究委員会
共催:日本建築士会連合会、東京建築士会、 DPI日本会議、日本視覚障害者団体連合(予定)
後援:国交省、文科省、東京都(予定)
期日:2025年12月23日(火)13:30~16:30
会場:ZOOMウェビナー+会場50名(東京建築士会)
東京都中央区日本橋富沢町11-1 富沢町111ビル5階
資料代:主催・共催団体会員2,000円、非会員3,000円、学生1,000円、
資料は事前にメール配信します。
セミナー内容:
13:30 開会 総合司会:菅原麻衣子(日本福祉のまちづくり学会)
挨 拶:杉野友香(国交省住宅局建築指導課)
小野田吉純(日本建築士会連合会)
1.開催趣旨と当事者参画プラットフォーム(TOJISHA-UD)構想(10分)
髙橋儀平(日本福祉のまちづくり学会当事者参画とUD評価特別研究委員会)
2.建築プロジェクトの当事者参画への期待と意義(40分)
①佐藤 聡(DPI日本会議)
②渡部安世(全日本難聴者・中途失聴者団体連合会)
③三宅 隆(日本視覚障害者団体連合)
④川口孝男(日本建築士会連合会まちづくり委員会福祉まちづくり部会)
3.解説:国交省「建築プロジェクトの当事者参画ガイドライン」(15分)
杉野友香(国交省)
〈休憩〉15分
4.当事者参画設計好事例を学ぶ(70分)
・当事者が経験した当事者参画事例
①工藤登志子(DPI日本会議)
②逢坂 忠(日本視覚障害者団体連合)
・設計者が経験した当事者参画事例・建築士としての関わり方
③石井隆司(愛知県建築士会)、松橋雅子(秋田県建築士会)
④髙橋秀通(日建設計)日本館の当事者参画
・行政が経験した当事者参画事例
⑤坪井正幸(水戸市役所)水戸新庁舎整備事業
⑥小川侑太(府中市役所)府中新庁舎整備事業
5.討論と事前質問への回答(15分)(参加申し込み後に質問フォームを送信)
進行:髙橋儀平
16:25 閉会挨拶 佐藤克志(日本福祉のまちづくり学会)
16:30 閉会・お知らせ 菅原麻衣子
情報保障:字幕+手話通訳配信、車椅子使用者で会場参加の方はお知らせください。
CPD認定希望者:申込時にCPD番号と名前をお知らせください。
また、当日ご参加いただく際は、Zoomウェビナーの表示名をCPD番号+名前に変更し
ご参加ください。(3単位)
申込先:
https://eventregist.com/e/TOJISHA-UD_2025 からお願いします。
申込締切:12月15日(火)
〔セミナー問い合わせ〕tojisha.semi[at]gmail.com([at]を@に変更してください。)
〔ご案内〕当事者参画プラットフォーム「TOJISHA-UD」へのご相談は下記までお願いします。tojisha.ud[at]gmail.com([at]を@に変更してください。)