セミナー「障害児おでかけ最前線 障害をもつ子の外出・移動を考える」 3/27東京
2014年02月26日
会員各位
子育ち子育てまちづくり特別研究委員会より下記セミナーのご案内です。
会員の皆様の積極的なご参加を期待しております。
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「障害児おでかけ最前線 障害をもつ子の外出・移動を考える」
子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会では、福祉のまちづくりを子どもや子育て
の観点から研究しています。今年の子育ち・子育てまちづくりセミナーでは、障害を
もつ子どもとまちづくりについて考えます。昨今の子育てバリアフリー(子連れの外
出・移動を楽にしよう)という流れの中でも、障害をもつ子やその家族などのニーズ
にはなかなか焦点があたりません。そこで、今回は、主として身体に障害をもつ子ど
もの外出や移動に焦点をあてて、リハビリ工学の研究・実践の立場から、また移動用
具を提供する事業者の立場からお話をいただきます。併せて実際に車いす、補装具、
移動補助具などの展示と解説も行います。障害をもつ子どもたちの外出・移動の最新
状況について一緒に考えていきましょう。ぜひふるってご参加ください。
→ポスターはこちら
■日 時:2014年3月27日(木) 13時~16時
(12時30分受付開始)
■会 場:日本大学理工学部駿河台校舎 1号館4階141教室
(JR御茶ノ水駅、地下鉄丸ノ内線、千代田線新御茶ノ水駅から徒歩5分)
■内 容:
☆講演1『移動用具を必要とする障害児への工学的アプローチ
-重度障害児に必要なもの-』
沖川悦三さん(神奈川県総合リハビリテーションセンターリハ工学研究室主任研究員)
講師プロフィール
1983年3月神奈川県総合リハビリテーションセンター研究部に就職
リハ工学研究室にて車いすと車いす用移動機械の研究開発、重度障害者の座位保持装
置の研究開発、チェアスキーなどレジャー・スポーツ用機器の研究開発及び入院入
所、外来患者さんへのリハエンジニアリングサービスを行いながら現在に至る。
☆講演2『子どもの車いす、補助具~子ども固有のニーズに着目して』
杉本昌子さん(パシフィックサプライ(株)事業開発本部テクニカルエイド事業部
成長支援事業グループ課長)
講師プロフィール
川村義肢(株)に入社して11年、その後パシフィックサプライ(株)に転籍して5
年。主に車椅子・姿勢保持製品の商品担当として、全国のお客さまに快適な移動手段
の提供を行っています。
☆子ども用の車いす、補装具・移動補助具等の展示と解説
☆全体でのディスカッション
■参加費:無料
□保 育:小学三年生までの保育あり。(3月20日までにお申し込みください)
□情報保障: 3月10日までにお問い合わせください。
■お申込み先:子育ち・子育てまちづくり特別研究委員会事務局
e-mail: kosomachi@gmail.com まで
お名前・ご所属をお書き添えいただき、前日までお申し込みください。
保育をご希望の方はお子さんのお名前・学年/年齢をお書き添えください。
(植田 瑞昌会員からの情報提供)