2002年10月アーカイブ

ニュースレター No.9

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8/2, 3に全国大会開催

今年の全国大会は東京都立保健科学大学(東京都荒川区)にて8/2(木)、3(金)に 開催されました。

福祉のまちづくり研究会第4回全国大会のご案内

21世紀の幕開け~福祉のまちづくりは暮らしづくり生きがいづくり~

第4回全国大会大会長 寺山久美子

 福祉のまちづくり研究会は、まちづくりに係わる工学・福祉保健医療・行政等様々な分野の人々が連携結集し、「市民生活機会均等と生活の質の向上をはかる<新たな福祉のまちづくり>の展開を目指した学際的な研究会です。1997月に発足した本会も約4年を経過し、年々研究内容も充実してまいりました。

 この度第4回全国大会を東京都立保健科学大学を会場に開催することになりました。本大会は21世紀初の全国大会ということもあり、テーマを「21世紀の幕開け~福祉のまちづくりは暮らしづくり生きがいづくり~」と定めました。21世紀は「豊かな時代」と予想されています。物質的のみでなく「心の豊かな時代」でもありたいと願います。高齢者・障害者も生きがいをもって地域の中で自立生活を送ることができる社会でありたいと願います。福祉のまちづくりは、まさにその為に不可欠のものです。21世紀初頭にあたり、福祉のまちづくりのあり方と方策を、たくさんの方にご参集いただき討議を深めていただきたいと考えておりました。

1.日 時:2001年 8月 2日(木)、3日(金)
2.会 場:東京都立保健科学大学(東京都荒川区東尾久7丁目2-10、TEL : 03-3819-1211) 
3.テーマ:21世紀の幕開け ~福祉のまちづくりは暮らしづくり生きがいづくり~ 4.主 催:福祉のまちづくり研究会
5.後 援:国土交通省、厚生労働省、経済産業省、警察庁、東京都、荒川区、東京商工会議所 (社) 日本作業療法士協会、(社) 日本理学療法士協会、日本生活支援工学会、東京保健科学学会、(社) 土木学会、(社) 日本建築学会(以上予定を含む、順不同) 6.定 員:500名
7.参加費:正会員 5,000円、学生会員 1,500円、非会員 8,000円、学生非会員 3,000円
     いずれも資料集代含む。基調講演のみの参加は無料
10.プログラム(予定)
 -8月2日(木)-
   09:00~10:30 研究発表1(会場:講堂、大視聴覚室、講義室3、講義室4)
   10:40~12:10 研究発表2(会場:講堂、大視聴覚室、講義室3、講義室4)
                         → 詳細は研究発表プログラムを参照
   12:10~13:00 昼食休憩(食堂)
   13:00~13:30 総会(会場:講堂)
   13:30~15:00 基調講演(会場:講堂)  → 公開講座の対象のため無料
        ①「誰もが参加できるコミュニティーを目指して」(13:30-)
          講師:横浜市総合リハビリテーションセンター所長 伊藤利之
        ②「情報化社会-人と福祉」(14:15-)
          講師:東京電機大学工学部情報通信工学科教授 斎藤正男
   15:15~17:30 研究討論会
        ①「福祉のまちづくり-21世紀への展望」(会場:講堂)
          コーディネーター:秋山哲男(東京都立大学)
                   高橋儀平(東洋大学)
               討論者:関根千佳(ユーディット)
                   河合俊宏(埼玉県総合リハビリテーションセンター)
                   鎌田 実(東京大学)
        ②「介護保険と福祉のまちづくり」(会場:大視聴覚室)
          コーディネーター:溝端光雄(東京都老人総合研究所)
                   吉川和徳(板橋区おとしより保健福祉センター)
               討論者:高橋龍太郎(東京都老人総合研究所)
                   鳥海房江(特養ホーム清水坂あじさい荘)
                   橋詰 努(東京都地域福祉財団)
   18:00~20:00 懇親会(食堂)  会費:5,000円
 -8月3日(金)-
   09:00~10:30 研究発表3(会場:講堂、大視聴覚室、講義室3、講義室4)
   10:40~12:10 研究発表4(会場:講堂、大視聴覚室、講義室3、講義室4)
                         → 詳細は研究発表プログラムを参照
   12:10~13:00 昼食休憩(食堂)
     午 後   見学会(屋外ワークショップ) → 詳細は見学会のご案内を参照
           3コース(定員制、先着順)
            ①さいたま新都心見学コース
            ②健和会グループの実践見学コース
            ③都老研・おとセン見学コース
11.見学会のご案内(屋外ワークショップ)
  日 時:8月3日(金)午後(コースにより集合場所が異なります)
  参加費:無料(但し、現地までと見学時の交通費は各自負担)
  申込み:別紙の申込書にてお申し込みください
  見学先:以下の3コース(各コースとも現地集合2時)
      ・各コースとも定員制、先着順です
      ・定員を超過した場合は、他のコースに変更していただく場合があります
      ・集合場所や時間等に変更がある場合は、当日会場にてお知らせいたします
  ①さいたま新都心見学コース
     概  要:旧国鉄操車場跡地を中心とした区域で基盤整備が進められている
          さいたま新都心は2000年5月にまち開きをしました。バリアフリー都市宣言のまちというだけでなく、防災拠点、情報発信の場としての機能も備えています。
今回は、バリアフリー計画の実際と関連施設を見学します。
     案  内:高橋儀平(東洋大学)
     定  員:25名(先着順)
     見学コース:新駅駅舎、さいたまスーパーアリーナ、けやきひろば、その他の公共空間(但しイベントにより見学できない場合もあります)
     見学時間:約3時間
     集合場所:午後2時(さいたま新都心駅改札出口付近)
     ~会場から集合場所までの案内~
       都電荒川線 徒歩 JR京浜東北線
     「熊野前」a「王子駅前」Y「王子」 a 「さいたま新都心」
        (約12分)        (約27分)               *他にも行き方はあります/乗り換え時間等は含みません
     さいたま新都心の紹介HP:http://www.saitama-shintoshin.net
   ②健和会グループの実践見学コース
     概  要:東京東部を中心に事業展開する特定医療法人財団「健和会」は、
          「柳原病院」による在宅医療、24時間巡回型訪問看護・介護、
          補助器具センターをはじめ日本の在宅ケアのパイオニアです。
          今回はその活動の一端を紹介し、健和会グループの1つが運営
          する新設の特別養護老人ホーム葛飾やすらぎの郷を見学します。
     案  内:窪田 静(健和会補助器具センター)
     定  員:20名(先着順)
     見学コース:特別養護老人ホーム葛飾やすらぎの郷
     見学時間:約3時間
     集合場所:午後2時(JR金町駅改札出口付近)
     ~会場から集合場所までの案内~
                         地下鉄営団千代田線・
       都電荒川線 徒歩   常磐線に直通
     「熊野前」a 「町屋駅前」 Y 「町屋」 a  「金町」
         (約6分)           (約12分)
              *他にも行き方はあります/乗り換え時間等は含みません
     健和会HP:http://www.kenwa.or.jp/houjin/kenwakai.html

   ③都老研・おとセン見学コース
     概  要:東京都老人総合研究所は、元気高齢者や病弱あるいは障害をも
          つ高齢者に対する生活の質の向上を図るため、基礎科学、医学、
          社会科学の3つの研究分野を柱として総合的に研究しています。
          今回は、研究所の紹介と併設施設を見学します。また、板橋区
          おとしより保健福祉センター(通称おとセン)は、区直営の在
          宅ケアマネジメント機関として、平成3年よりトータルケアを
          展開。介護保険制度導入にともない、保険者としての新たな役
          割を担い始めたおとセンと、区市町村で初めて設置した介護実
          習普及センターを見学、誰でも普通に当たり前の生活に向けた
          取り組みを紹介します。
     案  内:溝端光雄(東京都老人総合研究所)
     定  員:20名
     見学コース:東京都老人総合研究所 → おとしより保健福祉センター
     見学時間:約3時間
     集合場所:午後2時(東武東上線大山駅改札出口付近)
     ~会場から集合場所までの案内~
        都電荒川線     徒歩     JR山手線     徒歩     東武東上線
     「熊野前」a   「大塚駅前」Y  「大塚」 a 「池袋」   Y 「池袋」 a 「大山」
         (約25分)          (約3分)       (約5分)               *他にも行き方はあります/乗り換え時間等は含みません
     東京都老人総合研究所HP:http://www.nbs-net.com/rouken/J_tmig/J_index.html
     板橋区おとしより保健福祉センターの紹介HP:
               http://www.localweb.ne.jp/e-kaigo/10sisetu/02/sis_02.html

第5回

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第5回 全国大会

◆ 大会概要

日 時: 平成14年8月8日 (木)、9日(金)、10日(土)
会 場: 熊本市民会館(熊本市桜町1番3号、TEL096-355-5235) 
テーマ: 福祉のまちづくりの新しい連携 
主 催: 日本福祉のまちづくり学会
日本福祉のまちづくり学会第5回全国大会実行委員会 
後 援: 国土交通省、厚生労働省、経済産業省、熊本県、熊本市、土木学会、日本建築学会、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本人間工学会、日本生活支援工学会、日本リハビリテーション工学協会、日本リハビリテーション病院・施設協会、熊本県市長会、熊本県町村会、熊本市教育委員会、熊本県医師会、熊本市医師会、熊本県社会福祉協議会、熊本市社会福祉協議会、熊本県老人福祉施設協議会、熊本県老人保健施設協議会、熊本県在宅介護支援センター協議会、熊本県医療・保健・福祉団体協議会、熊本県作業療法士会、熊本県社会福祉士会、熊本県身体障害者福祉団体連合会、熊本県福祉介護用品協会、都市交通会議、熊本県青年団協議会、熊本県商工会議所連合会、熊本県商工会連合会、バリフリー・デザイン研究会、ヒューマンネットワーク熊本、ユニハウス研究会、熊本県障害児・者親の会連合会、熊本日日新聞社、NHK熊本放送、熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送、エフエム中九州、熊本シティエフエム 
参加費: 学会員5,000円(概要集付)、非会員5,000円、学生会員3,000円(概要集付)、学生非会員3,000円 ★ ポスター展示代表者(1名のみ)2,000円(概要集は別途) 
★ 概要集1冊3,000円にて別途販売。 
★ 8月8日は「熊本福祉のまちづくりフェア」同時開催のため
8日のみの参加は無料 

◆ 大会プログラム

特別講演1 『福祉のまちづくりとユニバーサルデザイン』 
講 師: 熊本県知事 塩谷義子 
座 長: 日本大学理工学部建築学科教授 野村 歡
  (日本福祉のまちづくり学会副会長) 
特別講義2 『熊本市における定床電車・バスに至るまで』 
講 師: 熊本市長 三角保之 
座 長: 秋田大学工学資源学部土木環境工学科教授 清水浩志郎
(日本福祉のまちづくり学会副会長) 
特別講演3 『上海市における福祉のまちづくり』 
講 師: 上海市紅十字会会長 謝 麗娟 
座 長: 帝京平成大学健康メディカル学部長 寺山久美子
(日本福祉のまちづくり学会副会長) 
基調講演 『福祉のまちづくりの新しい連携』-地域リハビリテーションの視点から- 
講 師: 日本福祉のまちづくり学会会長 澤村 誠志 
座 長: 日本福祉のまちづくり学会第5回全国大会大会長 米満弘之
  (熊本機能病院理事長・日本福祉のまちづくり学会副会長) 
研究討論会1 『心のバリアフリーとボランティアスピリッツ』
-無理解と偏見・モラルの欠乏社会から共生感社会への転換- 
コーディネーター 大東地域リハビリテーション研究所所長   山本 和義 
助言者 環境省総合環境政策局長          炭谷  茂 
パネリスト テクノエイド協会常務理事        
ヒューマンネットワーク熊本代表・弁護士  村尾 俊明
東  俊裕 
研究討論会2  「『福祉のまちづくり学』の創造と実践」 
コーディネーター 長崎純心大学人文学部現代福祉学科教授  日比野正己 
助言者 日本福祉のまちづくり学会会長       澤村 誠志 
パネリスト 東洋大学工学部建築学科助教授      
桜新町リハビリテーションクリニック院長 
浦和短期大学福祉科講師         
長崎建築社室長・長崎斜面研究会代表   
宮崎市健康福祉科福祉のまちづくり係主査 
総合ケアセンター泰生の里総合施設長    高橋 儀平
長谷川 幹
馬場 清
平野 啓子
岩浦 厚信
雨宮 洋子 

◆ 研究発表

特別・自主企画 1.福祉のまちづくり学校(8月8日、第3会場、13:00~15:20) 
テーマ: 福祉のまちづくり学校~バリア・フリーって何だろう? ※中学生のみの参加となります 
2.ポスター展示(8月8日・9日、ポスター会場、10:00~) 
全国市町村等の地域における福祉のまちづくりの事例展示、全国都道府県の福祉のまちづくり資料展示 
3.懸賞論文(表彰式8月8日、第1会場、11:30~12:00) 
テーマ: 福祉のまちづくりを私はこう考える 
4.ビデオ上映(8月8日・9日、ビデオ会場、10:00~) 
北欧からのビデオメッセージ「人々のための街」
  -建設家が語る人を主体にしたまち まちへの想い-
北欧5カ国の放送局が共同制作したな番組の日本語吹き替え版です。 
 「町は時速5kmで歩く人のためにある」ととく、デンマークの建築家ヤン・ゲール氏のユーモアあふれる解説は絶妙な説得力を感じさせてくれます。自身もまち歩きをするゲール氏は、時には路地裏を、住宅地を、そしてビルディングを歩きながら、人と町の関係を見事に解きほぐしてくれます。このビデオメッセージは単なるまちづくりの啓発ビデオではありません。見終った後に、「人を主体にしたまち」とは何かを、感じていただける何かを持っていると確信しているからです。 
その他ユニバーサルデザイン関係のビデオ等を上映いたします。 
見学会(屋外ワークショップ) テーマ: やさしいまちづくりの原点を、今を、見て歩き 
日 時: 平成14年8月10日(土) 9:00~15:00(予定) 
概要 
路地電車が見直されて5年。熊本の街もかわってきました。手取本町地区市街地開発ビルに新設された街の交流館『パレア』はユニバーサルデザインの考えを実践した県の施設。市民活動の場づくりにどういかされるのか。低床バス、低床路面電車に乗り、中心街(サンロード新市街~下通り~上通り)のアーケードを歩きながらやさしいまちづくりの原点を探ります。
そして、第1回バリアフリーデザイン大賞受賞の施設(熊本学園大学)の見学をします。 
福祉機器展示 日 時: 8月8日・9日 9:00~ 
会 場: 展示会場(大会議室) 
【展示会場】
企業名(順不同) 
1.パラマウントベッド株式会社
2.㈱プラッツ
3.カワムラサイクル
4.ラックヘルスケア
5.株式会社無限工房
6.㈱学研事務機販売
7.㈱モルテン
8.㈱ケープ
9.ピュアライフ
10.日本ケアサプライ株式会社
11.(財)くまもとテクノ産業財団  電応研
12.アリーバ・ジャパン(資)片島ボディー工場
13.ウツミ株式会社
14.日本道路株式会社
15.有限会社イーシフト 
【屋外展示会場】
企業名(順不同) 
1.アリーバ・ジャパン(資)片島ボディー工場
2.株式会社 イズミ車体製作所 
8月9日(金) 研究発表プログラム

◆ 第1会場(大ホール)13:50~18:30

【歩行空間・外出1】13:50~15:10             座長 秋山哲男(東京都立大学) 1.同居世帯における高齢者の外出行動の特徴
-福島県郡山市を事例として-
○鬼塚展明(金沢大学) 
2.子育てしやすい街づくりについて 
-母親の外出調査からの報告-
○西本則子(コンビチャチャ) 
3.居住者アンケートによる歩行空間における転倒に関する基礎的研究 
○片山紗佳(茨城大学)、山田 稔 
1. 過疎地域における外出状況の実態と交通手段への意識について 
○石塚裕子(八千代エンジニヤリング)、藤田和宏、佐々木慎介、外山秀人 
【歩行空間・外出2】15:20~16:40                 座長 木村一裕(秋田大学) 6. 積雪地域における高齢者・身体障害者行動圏調査について 
-高齢者・身体障害者の積雪による移動障害について-○木村恭一(国土交通省)、岩田 司 
7. 積雪寒冷地の横断部における移動制約者の歩行に関する調査研究 
○新谷陽子(北海道開発技術センター)、原 文宏、秋山哲男 
8. 障害者にとっての横断歩道 
-横断歩道における青信号の長さについて-
○吉井 豊(リハビリテーションセンター熊本回生会病院)、山鹿眞紀夫、山隈維昭、矢田順治、山下秀作 
【公共交通・交通施設】16:580~18:30                座長:磯部友彦(中部大学) 9. 鉄道駅舎における移動負担軽減の基礎的研究 
○三浦春菜(東京都立大学)、秋山哲男 
10.高齢者・障害者等のニーズを考慮した駅施設の評価に関する研究 
○野村貴史(近畿大学)、三星昭宏、北川博巳、岡本英晃、児玉 健 
11.ユニバーサルデザインにおける自転車道整備について 
○中垣創三(アーバン・クリエイト)、嘉山敏正、池田貴子 
12.兵庫県におけるコミュニティバスの運行実態について 
○猪井博登(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) 
13.介護タクシーの利用状況とその評価 
○木村一裕(秋田大学)、清水浩志郎、藤井大史 

◆ 第2会場(第3・4会議室) 13:50~18:30

【車いす】13:50~15:10                      座長 八藤後猛(日本大学) 14.公共交通機関を利用する車いす利用者への配慮と課題 
○藤井直人(神奈川県総合リハビリテーションセンター)、秋山哲男、鎌田 実 
15.弾性素材縁石がもたらす車椅子通過時の衝撃緩和効果 
○門田幸子(岡山県立大学)、田内雅規、和気昭彦 
16.段差形状が車いすの操作に及ぼす影響 
-計測用車いすによる定量的評価-
○糟谷佐紀(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)、米田郁夫、阪東美智子、金井謙介、浅和 貴、田淵敏樹 
17.公共施設における屋外スロープの現状 
-設置状況を調査しての-考察-
○佐藤理恵(リハビリテーションセンター熊本回生会病院)、中村幸生、鬼木泰博、大橋浩太郎、山隈維昭、山鹿眞紀夫 
【公共施設・都市施設1】15:20~16:40   座長 田淵敏樹(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所) 18.交通施設のバリアフリー化に対する利用者意識構造分析 
-移動特性の異なるグループ間の比較-
○磯部友彦(中部大学)、早川昌毅 
19.市街地における駐車場選択行動に与える街路環境の影響 
○吉田 樹(東京都立大学)、竹内伝史、秋山哲男 
20.公共的施設整備事業への障害者等の参画手法について 
-岡山県【バリアフリー相談事業】の実践事例をふまえて-
○坂井容子(岡山県保健福祉部)、江端恭臣 
21.既存ホテルのバリアフリー改修事例報告 
-手作りバリアフリーから見えたもの-
○秋元昭臣(京成ホテル)、寺島 薫、高橋儀平 
【公共施設・都市施設2】16:50~18:30                 座長 山田 稔(茨城大学) 22.玉名市の医療施設のバリアフリー水準に関する調査研究 
-医療施設外来部分のバリアフリー配慮の実態について-
○西島衛治(九州看護福祉大学)、山鹿眞紀夫、柏木 明、米満弘之、玉井達二 
23.熊本市北部地区の医療施設のバリアフリー水準についての調査研究 
-医療施設外来部分のバリアフリー配慮の実態について-
○西島衛治(九州看護福祉大学)、山鹿眞紀夫、柏木 明、米満弘之、玉井達二 
24.既存建築施設のバリアフリー化に関する調査研究 
-重点地区整備計画策定地区における整備進捗状況について-
○杉山 勇(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)、大野拓也 
25.公的施設窓口における人的対応の実態について 
-高齢者・障害者を配慮した地域施設の整備に関する研究-
○大野拓也(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)、杉山 勇 
26.子育て支援に着目したコミュニティ施設づくりについて 
○杉山千佳(子育て環境研究所) 

◆ 第3会場(第5・6会議室) 13:50~18:30

【住宅・グループホーム1】13:50~15:10              座長 古瀬 敏(建築研究所) 27.埼玉県市町村における高齢者住宅改修相談事業の実態と課題 ○高橋儀平(東洋大学)、生貝典子、野口祐子 
28.神奈川県下における高齢者等に対応した住宅改造に関する研究 
○中右令子(明治大学)、園田眞理子 
29.兵庫県における住宅改造助成事業の現状と課題 
-障害者・高齢者の動作能力に対応した住宅空間設計に関する基礎的研究-
○金井謙介(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所)、糟谷佐紀、阪東美智子、米田郁夫、田淵敏樹 
30.慢性リウマチ患者の住環境の現状と改修ニーズに関する研究 
-実態調査に基づく障害特性と改修経過についての考察-
○野口祐子(東洋大学)、高橋儀平 
【住宅・グループホーム2】15:20~16:40              座長 野村 歡(日本大学) 31.地域社会におけるグループホームのあり方に関する研究 
-(その1)調査概要及び住居環境-
○徳田哲男(埼玉県立大学)、前川佳史、蓑輪裕子、嶌末憲子、瀬戸眞弓、大隅 昇
32.地域社会におけるグループホームのあり方に関する研究
-(その2)ホームの立地と入居者の外出状況-
○前川佳史(東京都老人総合研究所)、徳田哲男、蓑輪裕子、嶌末憲子、瀬戸眞弓、大隅 昇 
33.福祉のまちづくりのための人材育成 
-健和会補助器具講座からの報告-
○窪田 静(健和会補助器具センター)、川添竜志郎、下元佳子 
34.痴呆性高齢者にとって安全な屋外環境に関する研究 
○北川博巳(東京都老人総合研究所)、溝端光雄、木村一裕、前川佳史、蓑輪裕
【安全・バリアフリー・法律】16:50~18:30              座長 高橋儀平(東洋大学) 35.呉市移動円滑化基本構想の作成について
○加藤文教(ヒロコン)、森山昌幸
36.高齢者居住安定確保法は何をもたらすか
○古瀬 敏(建築研究所)
37.英国の子供の安全教育訓練センター視察報告
-乳幼児の家庭内事故防止に関する研究 別編-
○野村 歡(日本大学)、田中 賢、志田弘二、八藤後猛 
38.乳幼児を対象とした身体および動作計測装置の開発とデータ収集による建築安全計画への考察 
-乳幼児の家庭内事故防止に関する研究 その1-
○八藤後猛(日本大学)、田中 賢、中村孝之、野村 歡
39.ADA(障害を持つアメリカ人法)等に現れた旅行の課題
○黒嵜 隆(弁護士)、草薙威一郎、曽根原純、吉田岳史、石倉康範、徳田真由子

◆ 第4会場(第7会議室) 13:50~18:30

【ユニバーサルデザイン1】13:50~15:10            座長 徳田哲男(埼玉県立大学) 40.路線バス・タクシー車両のバリアフリー・ユニバーサルデザイン
○鎌田 実(東京大学)、秋山哲男、藤井直人
41.住宅のユニバーサルデザインに関する研究(その1)
-住宅のバリアフリーに関する各国比較-
○園田眞理子(明治大学)、堀籠慶太、湧井志野、青木光之
42.住宅のユニバーサルデザインに関する研究(その2)
-高齢者、障害者等の不便さ調査からみた要求条件-
○堀籠慶太(明治大学)、園田眞理子、湧井志野、青木光之
43.住宅のユニバーサルデザインに関する研究(その3)
-住まい手ヒアリングによる身体状況と住宅への要求条件-
○湧井志野(プランニング・ボックス)、青木光之、園田眞理子、堀籠慶太 
【ユニバーサルデザイン2】15:20~16:40        座長 川内美彦(アクセスプロジェクト) 44.福祉社会に対応したまちづくり整備の追跡調査
-バリアフリー実現とその成果-
○池田貴子(都市開発技術サービス)、嘉山敏正、中垣創三 
45.Healing Gardensユニバーサルデザイン 
-イギリス・オランダ・日本の事例調査-
○橋本公克(橋本建築研究所)、橋本 紅 
46.障害者、子供連れのおむつ交換に配慮した成人用介助ベッドの提案
○西本則子(コンビチャチャ)、矢沢 昇、高橋浩三
【障害者・介護保険】16:50~18:10      座長 藤井直人(神奈川県総合リハビリテーションセンター) 48.歩行者ITSにおける視覚障害者への情報提供のあり方に関する基礎的研究 
○柳原崇男(近畿大学)、田中 貢、江口勝彦、飯田恭敬、三星昭宏、佐野洋人、末續和正、武井邦彦 
49.視覚障害者の生活環境改善に関する研究 
-その4 視覚損失レベルと受障時期による環境バリアの分析- 
50.交通弱者に配慮した歩道整備優先順位の設定に関する基礎的研究 
○長野博一(日本大学)、藤井敬宏、 
51.障害者・高齢者ドライバーに関する基礎的研究 
○橋本典雄(大阪市水道局)、三星昭宏、北川睦彦、松倉孝夫、絵原 武 

◆ 第5会場(第9会議室) 13:50~17:50

【住民参加・地域福祉1】13:50~15:10               座長 小山聡子(日本女子大学) 52.社会福祉施設の地域受容過程に関する研究 
-和歌山県南部町を事例として-
○吉留大介(和歌山大学)、足立 啓、田中千歳 
53.倉敷市におけるバリアフリー市民会議の活動と福祉のまちづり 
○遠藤久男(倉敷市建設局)、松永英一 
54.地縁を生かした地域福祉の展開と可能性に関する考察 
-山村地域A町における高齢者の生活実態を通じて-
○鈴木麻衣子(東京工業大学) 
55.生涯学習講座における福祉マップづくりの取り組み 
○蓑輪裕子(聖徳大学短期大学部) 
【住民参加・地域福祉2】15:20~16:40                座長 阿部祥子(佛教大学) 56.移動円滑化基本構想策定における住民参加のあり方の考察 
-大阪府交野市の一例を通じて-
○田中直人(摂南大学)、大河内雅司、老田智美 
57.行政計画策定における住民参加のあり方の考察 
-障害者基本計画策定の一例を通じて-
○大河内雅司(地域計画建築研究所) 
58.「福祉のまちづくり」をテーマとする子供ワークショップの実践 
-神奈川県横須賀市における取り組みを事例として-
○斉藤 進(産能大学)、佐藤善和 
59.商店街における福祉的環境整備のあり方とその経済効果に関する研究 
○園田眞理子(明治大学)、大屋裕一、西山宗治、百瀬義元、佐藤克志 
【住民参加・地域福祉3】16:50~17:50          座長 吉川和徳(ふつうのくらし研究所) 60.福祉のまちづくりにおける「福祉」の意味を問い直す 
-援助論教育における「権利」と「思いやり」のバランス-
○小山聡子(日本女子大学) 
61.福祉のまちづくりにおける取り組み 
-ドイツ・エアランゲン市の事例から-
○金田桂子(宇部短期大学) 
62.メディコポリス構想 
-生きている限り「普通に暮らす」ということ-
○橋本康子(橋本病院) 

    • 日本福祉のまちづくり学会 第6回全国大会-総合政策としての福祉のまちづくり- 第6回全国大会長 土野 守(高山市長)
  • 目次
    • 日本福祉のまちづくり学会第5回全国大会報告
    • 基調講演「福祉のまちづくりの新しい連携」 澤村 誠志
    • 研究討論会1 山本 和儀
    • 研究討論会2 日比野正巳
  • 懸賞論文の審査結果
    • 懸賞論文
    • 最優秀賞「福祉のまちづくりをわたしはこう考える」 河野 敬子
    • 優 秀 賞「福祉のまちづくりをわたしはこう考える」 関 典子
    • 優 秀 賞「笑顔の輝く町づくりから」 中嶋 春佳
  • 研究発表座長報告
    • 第1会場
      • 歩行空間・外出1 秋山 哲男
      • 歩行空間・外出2 木村 一裕
      • 公共交通・交通施設 磯部 友彦
    • 第2会場
      • 車いす 八藤後 猛
      • 公共施設・都市施設1 多淵 敏樹
      • 公共施設・都市施設2 山田 稔
    • 第3会場
      • 住宅・グループホーム1 古瀬 敏
      • 住宅・グループホーム2 野村 歓
      • 安全・バリアフリー・法律 高橋 儀平
        • 第4会場
          • ユニバーサルデザイン1 徳田 哲男
          • ユニバーサルデザイン2 川内 美彦
          • 障害者・介護保険 藤井 直人
        • 第5会場
          • 住民参加・地域福祉1 小山 聡子
          • 住民参加・地域福祉2 阿部 祥子
          • 住民参加・地域福祉3 吉川 和徳
      • シリーズ論文を投稿してみよう-その1 論文の構成と内容- 八藤後 猛
      • 投稿から論文掲載までの流れ 論文委員会
  • 事務局報告
    • 支部報告
    • 関西支部活動報告
    • 九州支部活動報告
    • 編集後記

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