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平成21年度福祉のまちづくり学会関西支部 第1回勉強会(5月16日 関西)

09/05/01

【平成21年度福祉のまちづくり学会関西支部 第1回勉強会】

■テーマ:
 「高齢ドライバーの増加とまちづくりに向けた課題について」

■講 師:
  二瓶美里氏(東京大学・工学系研究科)
  北川博巳氏(兵庫県立福祉のまちづくり研究所)

 現在、高齢ドライバーに対して、道路交通安全対策から代わりの交通手段の確保まで幅広い対策が
求められる。一方、公共交通の衰退が止まらない状況でもあり、免許が手放せないという声も聞かれる。
とりわけ、認知症高齢者の運転は、後期高齢者が増加するこれからの高齢社会の重点課題である。
 この勉強会では認知症高齢ドライバーとまちづくりの課題をとらえ、認知症高齢ドライバーに対する
理解と海外の動向、およびこれから本格的な超高齢社会を迎えるわが国にとってのまちづくりのとして
課題について考える。

■日 時:5月16日(土)13:30~15:30

■場 所:大学コンソーシアム大阪
     キャンパスポート大阪 ルームF
  http://www.consortium-osaka.gr.jp/access/index.html

■参加費:無 料

■申込方法:
 名前、所属、連絡先を記入の上、
 E-mail(件名に「セミナー参加申し込み」として)お申込み下さい。
 申込先:福祉のまちづくり学会関西支部事務局 室崎
 E-mail:こちらをクリックしてください

■内 容
二瓶美里氏
 「高齢ドライバーの実車講習時に見られる不安全行動の抽出」高齢者講習で取得した実車の運転実習時の
映像データから、交通事故につながると思われる不安全行動を抽出し、その分析を進めています。
 今回は,特に不安全と思われるいくつかの事例を紹介する。

北川博巳氏
「軽度認知症高齢ドライバー対策の動向とまちづくりにむけた課題」
①話題提供:高齢ドライバーの認知機能とまちづくりの課題
②Transportation Solutions for Caregivers: A Starting Point
  の上映
③AARPの公共交通理由ガイドの上映