中国四国支部 第5回まちづくりセミナー (2/13広島)
10/01/15
福祉のまちづくり学会中国四国支部 第5回まちづくりセミナー
「高齢社会における安全・安心・快適な生活環境を目指して」
1 日 時 :
2010年2月13日(土) 14:00~16:50
2 場 所 : 広島市まちづくり市民交流プラザ 5F
研修室B
〒730-0036 広島市中区袋町6番36号
http://www.hitomachi.city.hiroshima.jp/m-plaza/3
対 象 : 学生・日本福祉のまちづくり学会員・一般市民
4 参加費 : 無料
5 主 催 :
福祉のまちづくり学会中国四国支部
広島文化学園大学院 社会情報研究科
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申込方法:ハガキ又はe-mailで,名前,所属・住所,
電話番号を記入の上,お申込み込みください.
申 込
先:広島文化学園大学社会情報学部 栗川 隆宏 宛
住 所:〒737-0182 呉市郷原学びの丘1-1-1
e-mail :
fukumachi@hbg.ac.jp申込期限: 2月10日(水)
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内容
(1) 「豪雨による斜面災害に対する住民の意識について
-呉市斜面住宅地におけるアンケート調査結果-」
14:00から15:20
呉工業高等専門学校
山岡 俊一
わが国では,豪雨に起因する斜面災害が毎年のように発生している.
被害軽減のためには住民が状況を正確に判断し,
災害発生前に自主的に避難することが望ましい.
そのため,住民に対する日頃の防災教育が重要となってくる.
そこで本講演では,呉市の斜面住宅地を事例として,
住民の防災意識の現状とともに,住民が自宅にいながら
防災学習できる防災教育手法についての検討結果を紹介する.
(2)
「交通とバリアフリーの事例」 15:30から16:50
広島文化学園大学大学院 社会情報学研究科 今田
寛典
私たちが何らかの活動をしようとすれば,必ず交通が生じる.
この点から考えても高齢者や障害者が自立した生活ができることは
交通が確保されることが基本であると考える.
海外の事例も踏まえながらすべての人が自立して活動できる
ユニバーサルなまちづくりを考えてみる.
なお,17時30分から懇親会を予定しています.